工場勤務 高卒

高卒で工場勤務の年収は世間的に見ても普通です【レポートで保証済み】

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悩む人

・高卒で工場勤務になると年収って世間的に悪い方なのかな…

・給料って世代別でどれ位貰えるんだろう…

・家族養っていけるのかな…

 

高卒サラリーマン
こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • ・高卒で工場勤務の年収は世間的に見ても普通です
  • ・高卒で工場勤務の給料を男女別に世代別に4つ紹介します
  • ・高卒で工場勤務の給料でも全然家族は養えます。

 

この記事の信頼性

高卒で工場勤務で働いて3年目です。

2020年度の年収は350万円程。

自分の直近の手取り額は28万円~30万円

工場勤務に務めている友人や先輩からも色々と話を聞きました

本記事は平成30年度の日本労働組合の賃金レポートを参考にしました

 

高卒サラリーマン
こんな僕が解説していきます。

 

【お金】21歳高卒工場勤務3年目 12月分給料明細を公開します

 

一般的に『高卒で工場勤務は年収が低いし稼げない』と思われているそうです。

 

でもせっかく働くなら、なるべく高い給料を貰えた方が良いですよね。

 

仕事が好きでやりがいに溢れていても、満足のいく収入が貰えなければ余裕の感じられる暮らしは出来ません。

 

また年収が低いのであれば、この先結婚して家庭を築く事になっても家族の事をしっかり養っていけるのか不安になります。

 

なので今回は、一般的に高卒で工場勤務は年収が低いと言われていますが、実際に世間と比較してどれ位貰えるのかを解説していきたいと思います。

 

本記事を読めば、高卒,工場勤務で働いた場合の年収と生涯賃金が分かります。

 

また高卒,工場勤務で働く事や将来に対する不安も解消されると思います。

 

是非最後までご覧ください。

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高卒で工場勤務の年収は世間的に見ても普通です

 

高卒で工場勤務の年収は世間的に見たら普通です

 

高卒で工場勤務の年収は世間的に見ても普通です。

 

その根拠として

 

僕自身同年代より多くの給料を頂いている

高卒,工場勤務(製造業)の男性は高卒,全産業より生涯賃金は多い事が日本労働組合の賃金レポート上でも記載されている

 

自分も工場勤務に勤める前は何となくですが給料が低いイメージがありました。

 

ですが高卒,工場勤務に勤めた場合、大卒も含めた世間的な平均年収よりも多かったりします。

 

高卒,工場勤務の『基本給』と『生涯賃金』はこれ位です

 

下記のグラフなどをご覧ください。

 

【産業全体と製造業の基本給と生涯賃金の比較表(※高卒,男性)】

単位:(円) 産業全体※高卒,男性 製造業全体※高卒,男性
22歳 195,100 193,900
25歳 217,100 215,100
30歳 253,900 250,900
35歳 289,500 285,900
40歳 322,900 318,800
45歳 352,900 348,100
50歳 378,200 372,300
55歳 397,600 390,100
生涯賃金 209,870,000 212,920,000

 

【産業全体と製造業の基本給と生涯賃金の比較表(※高卒,女性)】

単位:(円) 産業全体※高卒,女性 製造業全体※高卒,女性
22歳 181,200 175,300
25歳 191,300 183,000
30歳 211,100 201,300
35歳 233,200 223,700
40歳 256,000 246,800
45歳 278,100 267,300
50歳 298,100 282,000
55歳 314,300 287,400
生涯賃金 167,510,000 161,340,000

 

【産業全体と製造業の基本給の比較グラフ(※高卒,男性)】

 

【産業全体と製造業の基本給の比較グラフ(※高卒,女性)】

 

【産業全体と製造業の生涯賃金の比較グラフ(※高卒,男性)】

 

【産業全体と製造業の生涯賃金の比較グラフ(※高卒,女性)】

参照元:連合・賃金レポート2,019年

 

グラフや図を見れば分かると思いますが、高卒の男性が製造業に勤めた場合、全産業の基本給と同じ水準の給料が貰えています。

 

しかも生涯賃金の方は製造業の方が多くなっていますね。

 

その要因として「安定したボーナス(一時金)」が考えられます。

 

実際に自分の会社もボーナスが多くて大体年間で基本給×4か月~5か月分支給されます。

 

高卒,工場勤務の女性社員は『基本給』と『生涯賃金』共に低い

 

逆に高卒、女性、製造業の場合は他の業界と比較しても基本給は低めで生涯賃金も低い傾向にあります。

 

工場勤務の女性

・『女性社員は適齢期になったら結婚して会社を辞める人が多いよ

・『役職には基本的に付けないし…

 

高卒サラリーマン
こういった要因が考えられます。

 

実際に工場勤務をしていて思いますが、女性社員は男性社員と比べて人数が圧倒的に少ないです。

 

99%男性社員と言ってもいい位です。

 

そして数少ない女性社員はみんな若いですね。

 

これは製造現場での話なので事務仕事などのオフィス仕事は違うかも知れません。

 

なので製造業の現場は基本的に男職場で女性社員がずっと働くには向いてない業種だと感じます。

 

ですが製造業は他の業界と比較しても安定感が強いので個人的には生活基盤が立てやすいのもメリットかと思います。

 

なので「安定重視」な方には向いている職業だと思います

 

高卒,工場勤務で給料・ボーナスが安定しているのは大企業だけ?

 

ここまで読んだ方の中には

 

男性A

「給料とかボーナスが安定してるのって大企業だけでしょ?」

 

と思ってる方もいるかと思います。

 

確かに相対的に大企業の方が年収やボーナスが多い傾向があります。

 

ですが自分の知り合いに化学業界の中小企業に勤めている人がいるんですが、その人の場合はかなり高待遇でした。

 

高卒,工場勤務男性(23)の場合

年齢23歳

中小企業

科学業界勤務

年収400万円

残業は10H未満/月

 

年収400万円と言うと日本の平均年収とほぼ同じ額です。

 

23歳でここまで貰えれば充分高待遇だと思いますね。

 

高卒サラリーマン
因みに自分の場合は2年目の時の年収が350万円程でした。

 

勿論ここの年収に関しては残業時間、夜勤の有無、ボーナスの支給額で全然違います。

 

工場勤務(製造業)でも会社の業界で全く待遇が違ったりもしますし、同じ会社の同期同士でも上記のような要因(残業時間、夜勤の有無)で結構違ってきます。

 

ですが20代前半の男性の場合(大卒含む)平均年収は330万円程というテータが出ている位なので大体の高卒,工場勤務の年収は少なくとも平均並みかそれ以上の水準は貰えると思います。

 

なので繰り返しますが高卒,工場勤務の年収は世間的に見ても割と普通な部類だと思います。

※ただし男性に限ります。

 

高卒で工場勤務の給料を世代別に4つ紹介します

 

高卒で工場勤務の給料を男女共に世代別に4つ紹介します

 

高卒で工場勤務(製造業)になった場合、世代別で一体どれ位貰えるのか男女別の『基本給』『生涯賃金』を「企業規模」ごとに20代・30代・40代・50代の4つに分けて紹介していきます。

 

生涯賃金は基本給とボーナスを含めて計算しています。残業代などは含めていない為予めご了承ください

 

高卒,工場勤務の会社規模による『基本給』と『生涯賃金』の年代別の推移

 

【製造業の会社規模ごとの基本給の推移と生涯賃金の比較表(※高卒,男性)】

単位:(円) 製造業全体 従業員数10~99人 従業員数100~999人 従業員数1000人以上
22歳 193,900 186,500 187,800 204,600
25歳 215,100 208,400 206,700 228,200
30歳 250,900 239,600 237,800 268,400
35歳 285,900 264,600 267,500 308,100
40歳 318,800 283,900 294,800 345,300
45歳 348,100 298,200 318,600 378,300
50歳 372,300 308,000 337,900 405,400
55歳 390,100 313,700 351,800 424,800
生涯賃金 212,920,000 167,800,000 192,980,000 237,660,000

 

【製造業の会社規模ごとの基本給の推移と生涯賃金の比較表(※高卒,女性)】

単位:(円) 製造業全体 従業員数10人~99人 従業員数100~999人 従業員数1000人以上
22歳 175,300 165,300 170,900 191,200
25歳 183,000 172,400 178,100 202,000
30歳 201,300 186,200 195,600 223,200
35歳 223,700 200,400 216,400 246,700
40歳 246,800 212,900 236,600 270,900
45歳 267,300 221,300 252,300 294,000
50歳 282,000 223,400 259,600 314,500
55歳 287,400 216,900 254,600 330,500
生涯賃金 161,340,000 121,080,000 148,300,000 188,540,000

 

【製造業の会社規模ごとの基本給の推移比較グラフ(※高卒,男性)】

 

【製造業の会社規模ごとの基本給の推移比較グラフ(※高卒,女性)】

 

【製造業の会社規模ごとの生涯賃金の比較グラフ(※高卒,男性)】

 

【製造業の会社規模ごとの生涯賃金の比較グラフ(※高卒,女性)】

参照元:連合・賃金レポート2,019年

 

高卒サラリーマン
こうやって比較してみると同じ製造業の会社でも、男女共に従業員規模が違うだけで生涯年収に3,000万円~5,000万円以上も差があるんですね。

 

高卒で工場勤務で働くなら大企業一択です

 

高卒で工場勤務で働くなら大企業一択です。

 

大企業のメリット

基本給のベースが相対的に高い

ボーナス(一時金)が多い

 

こういった背景があるからです。

 

先ほどのグラフや図を見て分かる通り、会社規模によって基本給に大きな差が生まれています。

 

特に従業員数が1,000人を超える会社はそれが顕著に現れていますね。

 

従業員数が100人以下の会社と比較すると同年代でも年々差が開いていき、最大で10万円程も基本給に差が生まれています。

 

999人以下の会社と比較しても同様の結果です。

 

20代~30代に掛けてはさほど大きな差がありませんが、一番の働き盛りの年齢に当たる40代~50代掛けて基本給にかなりの差が生まれています

 

基本給のみでここまで差が出ていると言う事は残業や夜勤などの手当も考えると凄まじい待遇差になる事が予想されます

 

高卒サラリーマン
同じ工場勤務なのに月に15万円も違うなどと言う可能性も全然考えられそうですね。

 

そしてボーナスの支給額も会社規模ごとで全然違います。下記の図やグラフをご覧ください。

 

【製造業の会社規模ごとのボーナス(一時金)の比較表※高卒,男性】

単位:(円) 製造業全体 10人~99人 100~999人 1000人以上
ボーナス 56,960,000 31,310,000 48,720,000 69,260,000

 

【製造業の会社規模ごとのボーナス(一時金)の比較表※高卒,女性】

単位:(円) 製造業全体 10人~99人 100~999人 1000人以上
ボーナス 39,370,000 18,100,000 34,080,000 52,340,000

 

【製造業の会社規模ごとのボーナス(一時金)の比較グラフ※高卒,男性】

 

【製造業の会社規模ごとのボーナス(一時金)の比較グラフ※高卒,男性】

参照元:連合・賃金レポート2,019年

 

 

なんと生涯で2,000万円~4,000万円以上も差が出ています。

 

高卒サラリーマン
やはり大企業に入れるなら大企業へ就職しておくのが無難と言えそうです。

 

高卒,工場勤務で大企業に就職出来なくても全然問題はないです

 

ここまで読んだ方の中には

 

男性B

今更大企業へ入った方が言われたってもう手遅れだし…』

 

と感じている方もいるかもしれません。でも全く気にする必要はありません。

 

上記のデータはあくまで

 

注意ポイント

ずっとその会社が存続している事

同じ会社に40年以上働き続けられる事

従業員に還元し続けれる位の業績が保ち続けられる事

 

こういった事が前提にあって始めて成り立つ事です。

 

ですが現状の日本を見ていたらこんなに現実は甘くないと思います。

 

これからの日本は

 

ココに注意

大企業だからといっていつまでも潰れないという保証もない

仮に40年以上働くつもりでも同じ会社で定年まで働き続けられる保証はない

 

こういった事が挙げられると思います。

 

今後の日本は『超少子高齢化』など、重い背景が大きく圧し掛かってきます。

 

そして『グローバル社会』が急速に進む中で、先進国の様な物価の高い所でビジネスをするより新興国の様な物価の安い国に工場などを構えて安い人件費で外国人を雇う方が会社にとっても合理的です。

 

つまり今後の大企業の工場勤務者は以下のような状態になる事が考えられます。

 

注意ポイント

『超少子高齢化社会』と『グローバル社会』による業績の悪化による給料やボーナスカット

新興国などの外国人などと雇用争いをする可能性

40代半ば以降でリストラの対象になる可能性

 

今後工場勤務として働き続けていくなら、この先も会社が従業員に還元し続けられる位の業績を維持する事を信じ続けるしかありません。

 

ですが外国人などと雇用争いをする可能性も高く、業績の悪化が深刻化した時に真っ先にリストラの対象になっていく事(失業リスク)を抱えている事も決して忘れてはいけないと思います。

 

そしてこのデータ上見ていても分かる通り、一番差が開く40代~50代以降も働き続けられない限りさほど大企業の優位性は高くないです。

 

なのでリストラや倒産など失業リスクが全然考えられる現状の日本では、現在大企業に勤務出来ていなくても昔ほどの大企業の優位性は小さいと思うので気にする必要

はありません。

 

もし今の待遇に不満があるならパートナーと共働きで頑張ったり副業に励んだり転職をするなど解決策はいくらでもあります。

 

【簡単です】楽天roomの副業収益で約15万円稼ぐ為のコツ【3選】

 

ですので高卒,工場勤務で大企業に勤められなかったといって特別問題はありません。

 

なので繰り返しますが、高卒,工場勤務で大企業に入れなかったかったとしても全然気にする必要はありません。

 

高卒で工場勤務の給料でも全然家族は養えます

 

高卒で工場勤務の給料でも全然家族は養えます

 

高卒で工場勤務の給料でも家族は全然養えます。

 

チェック

自分の会社の先輩も既婚者は多い

高卒,工場勤務の男性は世間の高卒,社会人と同水準かそれ以上貰える

 

こういった根拠があるからです。

 

ここまで読んでくださった方は高卒,工場勤務の男女共に、給料が大体どれ位の貰えるのか既にご存じかと思います。

 

実際に工場勤務で家族を養ってる先輩に話を聞くと

 

先輩A

共働きでなら全然やっていけるよ~』

 

と言っています。

 

一馬力で子供を数人養うのは難しいかと思いますが、共働きで奥さん(旦那さん)にも働いて貰えれば、家族構成にもよりますが比較的裕福な暮らしが出来るのでないかと思います。

 

また男性の場合は会社の規模にもよりますが、世間の高卒社会人と同水準かそれ以上の賃金が貰えるというデータも出ていますし製造業は他業界と比較してもまだ安定感があるので僕は全然養っていけると思います。

 

ここまで読んだ方の中には、

 

女性B

『工場勤務でも小規模な会社の場合はボーナスも少ないし、基本給も少ないし普通に生活きついんじゃない・・・?』

 

と感じている方も居るかもしれません。

 

これに関しては先ほども似たような事に回答しましたが特に問題はありません。

 

今は共働きが普通ですし、パートナーにも働いて貰えれば世帯年収を上げる事は全然可能です。

 

それにもっと稼ぎたいのであれば副業に取り組んだり、転職したりすれば高卒,小規模の工場勤務より良い求人(待遇の会社)はきっと少なくないと思いますよ。

 

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もし今の会社に不満がある、もう少し余裕の感じれる生活がしたいと感じている方はJACリクルートエージェントに無料相談しながら転職活動するのもアリです。

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ですので、小規模な会社の工場勤務でも全然家族は養って行けると思います。

 

なので繰り返しますが、高卒で工場勤務の給料でも全然家族は養えます。

 

まとめ:高卒で工場勤務の年収は世間的に悪くない

 

まとめ:高卒で工場勤務の年収は世間的に見ても悪くない

 

高卒工場勤務の年収は世間的に見ても悪くありません。

 

まとめ

・世間と比較しても同水準かそれ以上貰える。※女性は若干少ない

・40代~50代にかけて一番多く貰える(業界平均で基本給30万~40万円)

・またこの期間に会社規模で大きな待遇差が生まれるのも事実。

・生涯賃金は男性2.1億円で女性は1.6億円貰える。

(世間的一般の高卒,男性は2.09憶円で高卒,女性は1.6億円)

 

実際自分も働いていて、年収を含め待遇は他の業界と比較しても悪く無いと思います。

データ上で見てみても高卒,工場勤務は世間一般と比較して『中~中の上クラス』と言える気がします。

 

しかしここまで読んできた方は幾つかの懸念も抱いたかと思います。

 

ココに注意

高卒,工場勤務でも男性に比べ女性の方は若干待遇が悪い。

同じ製造業でも会社規模によって待遇差に大きな開きがある。

99人以下の会社と1,000人以上の会社では基本給で最大10万円、生涯賃金で5,000万円以上も差が開く。

 

こういった事も考えると高卒,工場勤務で働く事を考えていて、ある程度の待遇も気にする場合は下記の注意が必要かと思いました。

 

ココがポイント

なるべく従業員数の多い会社へ就職する事

一番給料が貰える年齢(40~50代)も同じ会社で働き続ける事

 

高卒サラリーマン
この条件から外れた時、工場勤務の優位性は殆ど感じれなくなると思いました。

 

ですが既に工場勤務をしていて勤めている会社規模が小さく将来あまり稼げない事に悲観している人も安心してください。

 

以下の事を取り入れるだけで不満を抱える現状を改善させる事が出来ます。

 

オススメ

・『副業』をする

・『転職』をする

既に結婚している方、今後結婚を考えている方は『共働き』をする

 

これらをやれば今よりもきっと生活が楽になると思います。

 

もし今より3万円~5万円多く稼げるようになったら、大分生活が楽になりますよね。

 

実際、自分も副業を始めて月に数万円稼げるようになってからは生活も楽になりましたし心にも余裕が生まれるようになりました。

 

もし今の待遇に不満があるのなら上記で説明した事を実際にやってみるのも良いかもしれません。

 

副業については、過去に稼ぐノウハウをまとめた記事があるので是非そちらを参考にしてみてください。

 

【簡単です】楽天roomの副業収益で約15万円稼ぐ為のコツ【3選】

 

もし転職をしようか迷っているなら、先ずはいきなり会社を辞めずに専門家(転職エージェント)に相談するのがオススメです。

 

万が一会社を辞めて、今よりもっと条件の悪い会社しか入れなかった場合にきっと辞めた事を後悔するからです。

 

転職エージェントは過去に自分も利用した事があるんですが、完全無料で利用する事ができます。

 

本業で忙しい中、ハローワークへ行って求人を探したり転職サイトに登録して求人を探すのって正直めんどくさいですよね。

 

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向いてそうな仕事や興味のある分野の仕事を勝手にメールなどで紹介してくれるので求人を探す手間が減ってかなり楽でしたよ。

 

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そっちの方が満足感の高い幸せな人生を送れると思います。

 

なので後は行動だけです。

 

もし今の収入にプラスして月に3万~5万円稼げる様になれば、間違いなく人生変わります。

 

今まで我慢していた年に一度の贅沢な海外旅行も出来ますし、欲しかったものや挑戦してみたかった事などもやれるかもしれません。

 

お子さんが居る方は学費をちゃんと準備する事が出来て自分の子供を良い学校に通わせることも全然出来ると思います。

 

また自分の将来への資金も準備できます。

 

なので高卒,工場勤務として今後も生きていく事に嫌気が差している、不安がある人は今から一歩踏み出して行動してみてください。

 

きっと半年後、一か月後に、あの時動いて良かった~と心から思える人生になると思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

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