工場勤務

【失敗?!】高卒で工場勤務が底辺だと 思われる理由5つ【真実を暴露】

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悩む人
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読者の悩み

・高卒で工場勤務は本当に底辺なの?

・高卒で工場勤務だと給料や休日は良くない?

・高卒で工場勤務はモテない?

 

こういった疑問に答えます。

 

☑本記事の内容

・高卒で工場勤務が底辺だと思われる勘違い【5選】

・高卒,工場勤務の給料・休日数・出世に対する大きな誤解

・高卒で工場勤務だとモテないと言うのは嘘です

 

☑本記事の信頼性

・この記事を書いている僕は、高卒で工場勤務歴が3年ほど。

・実際に高卒,工場勤務の友人にもどう思っているか聞いてみました。

・また社会人になってから2人の方とお付き合いし現在彼女もいます

 

こういった僕が解説していきます。

 

高卒で工場勤務が底辺だと思われる理由5つ

 

高卒で工場勤務が底辺だと思われる理由5つ

高卒で工場勤務だと肉体労働だから

 

高卒で工場勤務は確かに肉体労働ですが、底辺ではありませんよ。

なぜなら工場勤務という仕事は日本の経済を支える重要な役割を担っているからです。

僕も高卒で工場勤務をしていますが、肉体労働がメインなのは事実です。

なので身体への負担はある程度ありますが、その分底辺とは思えない位『高待遇』ですよ。

でも『肉体労働が向いていない、やりたくないって人も居るんじゃないの?』って思う方もきっと居ると思います。

それはご最もな意見で、体力に自信がない人、身体を動かす事が苦手な人は向いて居ないかもしれません。

過去に世間ではライン作業と呼ばれる仕事をやった事がありますが、僕自身も体力はそこまである方ではなかったので最初の2ヶ月位はとてもしんどかったです。

でもそれ以降は身体も慣れてくるし、抜き所も分かってくるので省エネで一日を乗り切る事が出来ますよ。

また工場勤務に就く前の当時の僕も、肉体労働がメインの仕事である『ブルーカラー』の仕事を少し馬鹿にしていました。

でも現在日本では50%近くの方が『ブルーカラー』の仕事に従事しているそうです。

これだけ多くの方がこの世から居なくなったら日本の経済はきっと回りませんよね。

この人たちが『ものづくり大国』である日本を支えているのは言うまでもありません。

なので繰り返しますが、高卒で工場勤務は確かに肉体労働ですが決して底辺ではありません。

 

高卒で工場勤務は給料が低そうだから

 

高卒で工場勤務の給料は低くありません。

自分も高卒から工場勤務で働いて3年目になりますが、世間的な平均水準より多くの給料を頂いているからです。

また大手メーカーの工場勤務の場合、ボーナスも年間で4か月分~6か月分貰えるのでそれも含めたら同年代の中では意外と高年収だったりします。

私が就職後に友人たちと話していて感じた事ですが、給料が安いのは工場勤務などのメーカー系の仕事ではなく『介護職』や『サービス業』でした。

そこに勤めた友人たちのお給料は自分よりも低くボーナスも殆ど出ないので、かなり不満を抱えている様子でしたね。

でも工場勤務でも残業とか夜勤が無かったら給料も安いんじゃない?』って疑問に思っている方も居ると思います。それは確かに仰る通りです。

自分の場合、残業・夜勤を全くしなかったら手取り15万円を下回ると思います。

でもこれに関しては他の職種も同じ事が言えると思っています。

実際に高卒で銀行に勤めた知り合いが居るんですが、基本毎日定時で帰宅している様子ですが、その分お給料は手取り15万ほどだそうです。

基本給が仮に20万円だとしてもそこから税金や保険等でざっくり5万円程引かれるのでこの話はあながち間違っていないと思います。

なので毎日定時だと毎月の給料がその分少なくなる、という事に関しては工場勤務に限らず他の職種も同じだと言えそうです。

なので高卒で工場勤務が残業や夜勤がないと給料が低くなるのはごく当たり前の事で、それを考えても高卒で工場勤務の給料が特別低いという訳ではないと思います。

なので繰り返しますが高卒で工場勤務の給料は低くありません。

 

高卒で工場勤務は低学歴でも就職出来るから

 

高卒で工場勤務は確かに低学歴でも就職出来ますが、だからといって底辺という訳ではありません。

自分も高卒で工場勤務に就職しましたが自分が就職試験を受けた時は倍率が1.3倍程でしたので、100%入れるという保証はありませんでした。

また自分の会社の場合、現状だと定期入社でしか正社員としては雇って貰えません。

以前は派遣社員として入って来た人もその人自身のやる気と上司のお眼鏡にかなえば『正社員登用制度』を利用できたので正社員になる為の道も存在していました。

ですがこの不景気の中ですから会社側も正社員を抱えるのは大きな負担になりますし、この制度は現在無くなってしまいました。

そしてこれは会社の先輩に聞いた話ですが、正社員登用制度を利用して正社員になる為には試験に合格しないといけないそうです。

しかしこの試験レベルが大卒入社の方が就職試験の時に解いた問題にレベルと同じだそうで派遣社員の方がそれに合格する確率はかなり低いと聞きました。

この話を聞くと工場勤務は低学歴で就職できると聞きますが、正社員として雇って貰うのは結構ハードルが高いのだと感じずにはいられませんでした。

工場勤務でも地元の中小企業の所ならもっと簡単に入れるんじゃない?』って意見もあるかと思います。

確かに会社によって入社のしやすさは全然違ってくると思います。

しかし、入社のしやすい会社はそれだけ人の入れ替わりが激しい・もしくは急激に仕事が増えた、など理由は幾つか考えられますが、どちらにせよ個人に掛かる負担が大きいブラックな職場が多い気がします。

それなりに待遇も良く労働環境も悪く無い工場勤務へ就職する場合、低学歴でも簡単に入社できると思っていたら少し考えが甘いかも知れません。

高卒で工場勤務は低学歴でも出来るというのは事実ではあると思いますが、だからといってそれが底辺な仕事とは言えないですし誰でも入れるような会社だけではないのも事実です。

なので繰り返しますが、確かに高卒で工場勤務は低学歴でも就職はできますが決して底辺な職業ではありません。

 

高卒で工場勤務は労働環境が悪い(3K)イメージがある

 

高卒で工場勤務は場所にもよりますが労働環境が悪くはありません。

自分も工場勤務で働く前は同じように労働環境が悪い(危険・汚い・キツイ=3K)と思って増したが、実際に働いている職場はキツイって言葉意外は当てはまっていないと思うからです。

工場勤務の労働環境は作業者が危険だと感じる場所、作業がしずらい場所はどんどん改善されていくので日々働きやすい労働環境にアップデートされています。

自分の勤めている会社は定期的の会社の上層部や納品先の社員が職場を巡回しにきて問題点などを指摘しにきます。

なので指摘されそうな部分は事前に職場内で先に改善していたり、された箇所は期限内に上層部に報告しないといけないのですぐに改善していました。

その為、自分が働く前に想像したよりずっと工場内は綺麗で危険な場所も少ない労働環境でしたよ。

けど会社のよってはそんな決まりなくて働きにくい労働環境の工場も沢山あると思う』って意見もきっとあると思います。それは仰る通りです。

事実ニュースや新聞で工場内での死亡事故や重症を負った、などの記事を目にする事もありますよね。

ですが、そういった事例は相対的に少なくなっています。

完全に0は難しいかもしれませんが、テクノロジーの進化が続く限りこれからもどんどん減っていくでしょう。

また、正しい作業手順とマニュアルの沿って仕事をすればそういった危険要素を最大限回避出来るはずです。

こういったマニュアルなどが確立されていない会社は工場勤務は労働環境が悪いなどの問題以前にそもそも組織として終っています。

工場勤務でもまともな会社で働けば、安全な職場環境と働きやすい様に改善された労働環境がちゃんと整っていると思うので全ての工場勤務が労働環境が悪い(3K)という訳ではないです。

なので繰り返しますが、高卒で工場勤務は場所にもよりますが労働環境が悪い(3K)という訳ではありません。

 

高卒で工場勤務だとスキルが身に付かない気がするから

 

高卒で工場勤務だとスキルが身に付かないというのは間違いです。

実際に僕の高卒で工場勤務していて感じましたが多くの資格とスキルが求められます

実際同じように工場勤務をしている友人に話を聞いたところ、クレーン操縦の免許や危険物取扱者、玉掛け資格(クレーンなどに物を掛け外しする作業のこと)などを取得してからでないと出来ない仕事が多くあるそうです。

自分の会社も同じような資格を取得させられるためこの話を聞いて他の会社でも同じような必要な知識・スキルも多いんだなと感じた覚えがありますね。

でも工場勤務の仕事って単純作業なイメージだし特別なスキルとかも要らない仕事もあるんじゃないの?』って思っている方も居るかもしれません。それは仰る通りです。

例えば車の製造会社などの様な『ライン作業』と呼ばれる仕事であれば自分も経験がありますが特別な資格は必要ないですし、その会社・その作業工程でしか活かせないスキルしか身に付かないと感じました。

ですが、この事については他の業種でも多くの単純労働(マックジョブ)、オフィスの仕事(ここではバックオフィスと呼ばせていただきます)でも同じだと思います。

日本の職業の大半は『マックジョブ』と『バックオフィス』に集約されていてこの2つの職業は工場勤務と同じでその会社・その業務でしか役に立つスキルが身に付かないと言われています。

また工場勤務でも仕事内容によってはとても複雑で他の会社では役に立たないかも知れないけど出来るようになるまでに長期間必要な物も少なくありません。

なので、工場勤務の仕事は単純作業で特別なスキルとかも要らない仕事も事実ありますが中には他の会社でも役に立つ資格も取得させられますし、習得するまでに時間がかかるスキルが求められる仕事もあるので一概にも高卒で工場勤務だとスキルが身に付かないといのは間違いです。

なので繰り返しますが、高卒で工場勤務だとスキルが身に付かないといのは間違いだと思います。

 

高卒で工場勤務の人の給料・休日数・出世に対する大きな誤解

 

高卒で工場勤務の人の給料・休日数・出世に対する大きな誤解

高卒で工場勤務の場合、給料は全然悪く無い件について

 

高卒で工場勤務の人の給料は全然悪くありません。

現に私自身高卒で工場勤務で働いて3年目になりますが、手取りで28万円~30万円貰えているからです。

21歳高卒工場勤務3年目 12月分給料明細を公開します

私の場合、現在出張をしていて手当が加算されている為上記のような同年代と比較してかなり高めの給料を頂いていますが出張手当を差し引いても手取りで20万円位は貰えますよ。

実際に工場勤務で働くと残業と夜勤があったりするんですが、この手当が大きく毎月の給料はこの残業時間と夜勤の時間が多いとかなり貰えます。

そして工場勤務にはサービス残業という概念が存在しない所が殆どですので残業したらしっかりと給料に反映されますよ。

逆に残業も夜勤も全くしない場合の給料は結構悲惨です。

基本給から5万円程(税金や保険)が引かれた後ですので僕の場合だと現在基本給が19万円ちょっとですので手取りは14万円ちょっととなります。

大手メーカーの工場勤務の場合は毎月のお給料に加えてボーナスも結構貰えます。大体年間で基本給×4~6か月分支給されます。

仮に基本給が20万円場合だと毎年80万円~120万円も給料以外から貰える事になります。結構大きいですよね。

また、通勤手当、家族手当、扶養手当、住宅手当など会社によっては更に手当が付きますので控え目に言っても給料は悪くないと思います。

でも残業とか夜勤がない工場勤務とかボーナスの少ない中小企業の工場勤務なら給料も低いんじゃないの?』って意見もあるかもしれません。それはご最もな意見です。

工場勤務は残業代と夜勤手当がない場合給料は安いです。

なので沢山稼ぎたい方は忙しい職場へ異動するか、残業や夜勤のある工場へ転職する事をお勧めします。

またボーナスに関しては大手メーカー、もしくはその子会社などが優遇されているのも事実です。

ですが友人の勤めていた工場勤務は上場もしておらず小規模の工場でしたが年間で40万円程ボーナスも貰えていたと言う話を聞きました。

逆に他の友人で大企業の工場勤務なのに、業界的に売り上げが少ない為ボーナスもそこまで貰えないという様なケースもあります。

なのでボーナスに関しては会社の規模だけでなくその会社の業界や売り上げによって様々かと思います。

また中小規模の工場勤務の場合、ボーナスが大手の工場勤務より少ない分毎月の残業時間がかなり多い所が多いです。

その為残業手当が多く毎月の給料は結構多いという話を聞きました。

残業・夜勤がない工場勤務の給料が少ないのは事実です。

でもそれは他の職業もきっと同じな為、工場勤務の給料が低いという理由にはならないし忙しい職場へ異動するか夜勤や残業の多い工場へ転職すれば済む話です。

ボーナスも必ずしも大規模の工場勤務だからと言って沢山貰える訳でもなく、業界や売り上げによって貰える額は変わってきて中小企業の工場勤務でも貰えるところはしっかり貰えます。

僕は高卒で工場勤務の給料は全然悪く無いし働く場所によっては稼げる職業だと思っています。

なので繰り返しますが、高卒で工場勤務の給料は全然悪くないと思います

 

高卒で工場勤務の休日数は普通に多いです

 

高卒で工場勤務の休日数は普通に多いです。

自分も高卒として工場勤務で働いていますが、年間の休日数は125日以上ありますよ。

自分も工場勤務で働く前は休日がこんなにあるとは知りませんでした。

自分が工場勤務で就職する事を選んだ理由として、高校生の進路を決める時期に学校に送られてくる求人票を見て、『完全週休二日制』・『年間休日数127日』と書かれていたのが大きな決めてになったのも事実です。

工場勤務で働くと長期休暇と呼ばれる大型連休(6~10連休)が年に3回程ある事も珍しくありません。

なので旅行や自分のやりたい事をやる時間もしっかりと取れます。有給も含めたらもっと休めますよ。

でも中には休日が少ない工場勤務もあるんじゃない?』って疑問を抱いている方も居るかもしれません。

それは仰る通りで、長期連休がない、土曜日出勤は当たり前、こういった会社も全然あります。

ですが土曜日出勤の場合はしっかりと残業手当が付きます。

中には土曜も通常出勤扱いなので手当も付かないって会社もあるかも知れませんが。

長期連休も日数は会社によって変わってきますが、基本的に『GW』・『お盆』・『お正月』はどこの工場も稼働を止める事が基本です。

また休みたければ有給を取得すればいい話です。

なので休日数に関しては『サービス業』や『介護職』などよりはきっと多いと思いますし、他の職業と比較しても多い方だと思います。

なので繰り返しますが、高卒で工場勤務の休日数は会社によって差はあれど普通と多いと思います。

 

高卒で工場勤務の人の出世は途中で頭打ちが多い

 

高卒で工場勤務の人の場合、出世に関しては途中で頭打ちが多いです。

自分も会社も高卒で採用された作業員枠の社員は良くて『係長レベル』です。

高卒で工場勤務で働く場合、A会社という会社に採用されたとしても大卒枠(技術職・総合職・一般職)と高卒枠(技能職)で採用基準が明確に分離されています。

なので出世ルートも全く違って、よく皆さんがイメージする係長→課長→部長→…→社長という出世ルートを狙うには上記の大卒枠の中の『総合職』として採用される必要があります。

しかし最終学歴が高卒の自分たちにとってはそれは不可能なので社長まで昇りつめたければ、大学に行くか起業して社長になるしか道はありません。

自分会社の場合、一部の大卒社員(技術職・一般職)の方が工場内の綺麗なオフィスでデスクワークしており、出世ルートも始めから自分たちとは全く違っています。

彼らの場合、係長→課長→部長(恐らく技術職・一般職はここまでで頭打ち)という出世コースを辿っていきますが、僕たちの場合は一般作業員(俗に言う『平社員』的なポジション)→班長→職場長→係長という出世コースを辿っていきます。

そして僕たちのなれる『係長』はあくまで現場作業員をマネジメントする為のポジションとしての係長であり、大卒枠の方々の出世コースの『係長』は大卒枠の社員をマネジメントするポジションで同じ係長という役職でも役割が全く違います。

『でも工場の規模によっては出世の限界とかにも違いがあるんじゃないの?』って疑問に思っている方も居るかも知れません。

それはその通りで、例えば家族経営でやっているような町工場とかの場合、父親が社長で妻と息子、その他数人のみが社員などという組織構成であれば『中間管理職』と呼ばれる役職は存在せず高卒、大卒関係なく社長になれるでしょう。

もう少し大きめの規模になっても同じ様な事が言えます。

なので工場勤務で働いて組織のトップになりたいのであれば小さい組織の工場勤務で働く事をお勧めします。

ですが基本的に工場勤務で働くなら出世という概念は基本的に無い、もしくは途中で頭打ちになると思っておいて良いと思います。

なので繰り返しますが、高卒で工場勤務の人の場合、出世に関しては途中で頭打ちが多い場合が殆どですね。

 

高卒で工場勤務はモテないというのは嘘です。

 

高卒で工場勤務はモテないというのは嘘です。

高卒で工場勤務だとモテないというのはいい訳でしかない件

 

高卒で工場勤務はモテないというのはいい訳でしかありません。

自分も高卒で工場勤務で働いていますが、社会人になってから実際に2人の方とお付き合いしました。

これがモテるいう事に大して直接的な関係はないかも知れませんが、少なくとも工場勤務でも恋人を作る事は可能です。

多くの方が誤解しているのですが、高卒で工場勤務のせいでモテないのでは無く自分から積極的に恋愛に大して行動していない人が大半だからです

『自分がモテないのは高卒で低学歴だし、工場勤務みたいなダサい仕事をしているからだ…』というような悲劇のヒロインを演じて結局モテる為(ここでは恋人を作るといる事を指そうと思います)に自分で何も行動しない人が多いです。

工場に勤めている同期も沢山居ますが彼女が居る人は沢山いますし、先輩や上司の方を見ていても皆が独身・もしくはフリー状態という訳でもありません。

なので高卒で工場勤務だからモテないというのは理由として成立しないと思いませんか。

高卒で工場勤務の場合、工業高校出身の人が多く学生の頃からの伝手もないし職場の出会いもないからしょうがないんじゃない?』って思う方も居るかもしれません。

僕のその意見は凄いよく分かります。

確かに工場勤務は工業高校出身の人が多く学生の頃から男社会に揉まれてきた人が多いように感じます。

また工場勤務の場合、職場にも女性社員は少ないので職場での出会いも臨みにくいという意見にも同じ工場勤務で働く人間としても良く分かります。

でもこれから恋人を作るのに関しては学生の頃の伝手が無くても問題ありません。

現に僕自身働くようになってお付き合いした方は社会人になって出会った人たちです。

また職場内に女性が少ないという点も問題ありません。

僕も職場内で恋人を作った訳ではないからです。

なので繰り返しますが、高卒で工場勤務だからモテないというのはいい訳でしかありません。

 

高卒で工場勤務の方にオススメの出会い方は『マッチングアプリ』です

 

高卒で工場勤務の方にオススメの出会い方は『マッチングアプリ』です。

僕も工場勤務で働くようになってからマッチングアプリを利用して彼女を作った経験があります。

高卒で工場勤務だと出会いが少ないのは事実なので、恋人を作りたいのであれば自分から出会いの場に足を運ぶしかありません。

僕もマッチングアプリを始めた動機は出会いが少なく彼女が欲しかったからです。

マッチングアプリを実際に使ってみて感じましたが意外とお金が掛かります。

男性の場合月に4,000円弱掛かると思って頂けたら良いかと思います。

そして実際に出会えると言う事です。

自分も最初は『本当にネットのやり取りからスタートして会う事が出来るのか?』と疑問に思っていましたが、そこは大丈夫でした。

また家にいても職場に居ても、スマホさえ合えばいつでも出会いの場に参加できる点はマッチングアプリの大きな利点だと思います。

ただ幾つか注意点があります。

 

・女性の使用している写真はリアルと多少相違がある点

・良い人と出会うにはそれなりに時間とコストが掛かる事は最初から想定しておく点

・また出会えたからと言って次に繋がる訳では無いという点

 

ここでは詳しくマッチングアプリについて書くことは伏せますが、以上の点は注意が必要です。

ただ出逢いのツールとしてはとてもオススメです。

マッチングアプリに顔とか載せるの抵抗あるし、知り合いに見つかったら恥ずかしい』と感じている方も居るかも知れませんね。これに関しては、僕も同じでした。

始めたばかりの頃にネットの不特定多数に見られるリスクを負って自分の顔を晒す事はとても勇気が要りましたね。

だだ、顔出ししてリスクを負っているのは女性側、また他の男性ユーザーも同じです。

そして現在は20代の50%以上の男女がマッチングアプリを利用している・もしくは利用していたというデータもある位多くの人が利用しています。

なのでそこまでシビアに考えずに利用してみる事ををオススメします。

またリアルの人に知られたら恥ずかしいという意見もとてもよく分かります。

しかし今のマッチングアプリはサービスがかなり進化してきており、連絡先に追加している人がマッチングアプリを登録していた場合、自動的に自分のプロフィールが見られない様にしてくれる機能もついていたりします。

ですがこの機能を使うのは別途料金が掛かるみたいなので注意が必要です。

また連絡先に追加していないような知り合い程度の関係性の人だと偶然アプリ内で発見する、もしくは発見される恐れがあるのも事実ですね。

実際に自分も高校のクラスメイトをマッチングアプリで見つけてしましました。

そんな時はこちらからそっとブロックしておきましょう。

向こうが既に気付いている場合は別ですが、まだ気づいていない場合は垢バレを未然に防ぐことが出来ます。

そして最終的に精神論になってしましますが、自分以外の人も同じような垢バレリスクを背負って顔写真を公開しています。

なのでそこはお互い様というか、あまり深く考えずに気にしないメンタルもマッチングアプリを続けていくには必要かも知れません。

ですがそれらのリスクは機能等を使えばある程度防げますし、現在は多くの若者が利用している為出逢いのツールとして人気の高い裏付けでもあると思います。

高卒で工場勤務の方の様な出逢いの少ない職業の人には、多少のデメリットを踏まえてもやはりメリットが多いのでオススメですよ。

なので繰り返しますが、高卒で工場勤務の方にオススメの出会い方は『マッチングアプリ』だと思います。

因みに僕が実際に使ったマッチングアプリは『ペアーズ』でした。

興味のある方は是非活用して見てください。

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