【FIREとは?】早期リタイアで失敗しない為にいくら必要?資金の準備方法も解説!

【サイドFIRE】 【サイドFIRE後の生活】

【FIREとは?】早期リタイアで失敗しない為にいくら必要?資金の準備方法も解説!

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悩む人

・早期リタイアするのって一体幾ら必要何だろう…

・リタイア後に大きな出費が発生したらどうしよう…

・会社員辞めて社会的信用失ったらやっぱり困るのかな…

・リタイア後に不安なく生きられる資金を準備出来る自信がない…

 

高卒サラリーマン
こういった疑問に答えます

 

本記事の内容

  • 【FIRE】早期リタイアで失敗しない為にいくら必要?
  • 予想外の出費である病気,ケガ,入院費用は400万円程あればOK!
  • 会社員辞めて社会的信用を失うリスクを軽減される3つのコツ!
  • 【簡単です】早期リタイアする為に必要な資金を準備する方法!【5選】

 

『お金のために我慢して働くより、早期リタイアして楽しく暮らしたい。』

『仕事のストレスから解放されて毎日を悠々自適に過ごしたい。』

 

こういう風に考えている方はきっと少なくないと思います。

そんな方にオススメなのが近年、若者を中心に流行している

 

FIRE(経済的に独立して早期リタイアする)

 

という生き方です。

近年では、これまでのような仕事重視のライフスタイルからの脱却を考える人も増えてきています。

この記事を読んでいる方の中には

 

何十年も会社員として働き続けることに行き詰まりを感じている…。

一度きりの人生、本当にやりたいことにコミットしたい!

 

などと感じていたりしませんか?

でも若い年齢でのリタイアと聞くと多額の資金が必要なイメージがありますし、どれくらいの資金があれば早期リタイアを実現できるのか分からず、一歩踏み出すには結構勇気がいりますよね。

中には

 

『宝くじにでも当たらない限り無理。そんな生き方実現できない』

 

なんて思っている人もいるかもしれません。

なので今回はそんな人に向けて、会社に依存することなく経済的に独立し自由な生き方を実現するためには一体幾ら必要なのか解説していきます。

 

この記事の信頼性

・僕自身も40歳までに早期リタイア(FIRE)を目指してます。

・毎月15万円以上資産運用中。

・固定費などを見直し月に5万円以上お金を浮かす事に成功。

・月間の最高副業収益18,5万円で現在は月に5万~10万稼ぎ中。

・早期リタイア(FIRE)に関する情報を発信しているTwitter垢のフォロワー5,500人以上。

・この記事は実際に早期リタイア(FIRE)を達成した人の本,ブログ,YouTubeを参考に書いてます。

高卒サラリーマン
こういった僕が解説していきます

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目次

【FIRE】早期リタイアで失敗しない為にいくら必要?

 

 

【FIREという生き方】早期リタイアするのに一体いくら必要なのか答えます

 

 

結論から言うとFIRE

(経済的に独立して早期リタイア)する為に必要な金額は

年間の生活費×25年分】です。

 

理由としてはアメリカのトリニティ大学が出した

『トリニティスタディ(4%ルール)』と呼ばれる論文で、年間の生活費×25年分を用意し4%ずつ切り崩した場合、半永久的に資産が残り続けるという研究データが検証されているからです。

『トリニティスタディ(4%ルール)』について解説すると

 

『トリニティスタディ』とは

株式(S&P500)と債券(米国高格付け社債)をそれぞれどの位保有し、どのくらいの取り崩し率の時に一番資産が長持ちするのか、研究された論文になります。

 

高卒サラリーマン
これから詳しく解説していきます。

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『トリニティスタディ(4%ルール)』について詳しく見てみましょう!

 

下記の画像をご覧ください。

 

【FIREという生き方】早期リタイアするのに一体いくら必要なのか答えます

 

上記の画像は

『Early Retire Now』という本の著者が検証した

『トリニティスタディ(4%ルール)』になります。

1871〜2015年の間を研究対象にしていて現時点で公開されている物の中では、最も長い期間の検証結果になります。

 

このデータを元にすると理論上は総資産額を4%ずつ切り崩した時の金額で一年間の生活費が収まればリタイア可能という風に世間的は言われています

 

冒頭で説明した

『年間の生活費×25年分』はこの論文をもとに考えられた計算式であり、早期リタイアに必要な金額(総資産額)を求める際に

『トリニティスタディ』が有効という風に言われている所以でもあります。

※一つこの研究データについて補足するなら取り崩し開始初年度の資産額に対して4%分をその後もずっと取り崩していく

『定額切り崩し法』が採用されています。

 

分かりやすく説明すると↓

 

資産額が5,000万円の場合

・5,000万円×4%=2,000,000

・その後もずっと毎年2,000,000円ずつ定額で取り崩していく

 

高卒サラリーマン
『トリニティスタディ』を活用する為には

まず自分の生活費がどれ位掛かるのか把握する事が大切です

既に自分の生活費がどれ位必要なのか分かっている方は

年間の生活費×25年分を用意出来れば早期リタイアは理論上は可能です。

自分の生活費が幾ら掛かるのか分からないと言う方は家計簿を付ける所から始めて見る事をお勧めしますよ。

 

※無料でできる自動家計簿アプリを使えば、簡単に生活費を知る事が出来ます。

『家計簿付けるのめんどくさい…』

『以前付けてた事あるけど続かなかった…』

そんな方は無料で利用出来る自動家計簿アプリ

『マネーフォワードミー』で管理すれば手間暇も掛からず簡単に自分の生活費を知る事が出来ますよ。

途中でめんどくさくなって失敗するリスクも避けられますし、僕自身もこれを使って自動で家計管理をしています。

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『トリニティスタディ(4%ルール)』の最適なポートフォリオと取り崩し率!

 

【FIREという生き方】早期リタイアするのに一体いくら必要なのか答えます

 

上記の画像を元に考察すると、最適なポートフォリオは

 

株式100%

株式75%と債券25%

 

だと言えそうです。

個人的には株式100%のポートフォリオを組み、暴落期間中に備える為のキャッシュを生活費5年分程持っておくって言うのもアリなんじゃないかと思います。

 

高卒サラリーマン
アセットローケーション(資産配分)を気にしなくて良いので楽ですし。

 

なぜ五年分なのかと言うと過去の起きた大暴落の底値から元の最高値までに戻るまでの期間を分析したデータによると、およそ5~6年あれば暴落から回復するという研究結果が出ているからです。

しかし株式100%の場合だと値動きが激しい為、暴落が来た時にかなり資産が目減りする恐れがあります。

ですが上記の画像を見てみると、

 

4%を定額で取り崩した場合

【株式100%の場合】

・30年後→97%の確率で残っている

・40年後→93%の確率で残っている

【株式75%の場合】

・30年後→99%の確率で残っている

・40年後→93%の確率で残っている

 

100%ではないので完全に大丈夫とは言い切れませんが、過去に起きた最悪の暴落であった世界恐慌

(底値からの底値から元の最高値に回復するまでに15年も掛かった)

ITバブル、リーマンショックなど幾度の暴落期間中も定額で切り崩して行っていますが

30年後も97%以上の確立で残っているという事実はかなり心強いと思います。

 

ここまで読んだ方の中には

 

女性A

『幾ら高確率だからと言っても数%の人は資産が無くなっているのも事実だしやっぱり不安...』

 

と感じている方も居るかもしれません。

ですが問題ありません。

もう一度図を見て見てください。

 

【FIREという生き方】早期リタイアするのに一体いくら必要なのか答えます

 

4%ではなく3%で取り崩した場合、何と60年後までずと100%の確立で資産が残っているというデータが出ています。

 

ここから分かる事として以下の事が言えます。

 

結論

4%以下で取り崩す分だけ資産は長持ちする。

 

高卒サラリーマン
なので資産がなくなる可能性を0にしたい方は資産を取り崩す額を減らせば良いんです。

資産を3%ずつ取り崩して行けば研究のデータ上は

60年後も資産は100%残っています。

3%分では生活費が賄えない方は少し働いて足りない分を賄えば問題ないでしょう。

 

なので繰り返しますが、余裕資金が準備出来なくても特別問題はありません。

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予想外の出費である病気,ケガ,入院費用は400万円程あればOK

 

予想外の出費である病気,ケガ,入院費用は400万円程あればOK

 

予想外の出費として

『病気』『ケガ』『入院』などが考えられますが、この位あれば問題ありません。

 

結論

一日の食費1,380円(3食分)×入院日数

・一日の入院自己負担額×入院日数

先進医療分で最大300万円程

 

合計でおよそ400万円くらいあれば不安はかなり減るかと思います。

 

高卒サラリーマン
これから詳しく解説していきますね。

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①病気,ケガ,入院するリスクに備えは約400万円程あればOK!

 

予想外の出費に『病気』『ケガ』『入院』などが挙げられますが、およそ『300万~400万円』程の余裕資金があると安心できるかと思います。

この理由について解説すると

 

参考

・『高額医療用制度』を活用すればである程度の医療費などは抑えられる

・『高額医療用制度』は食費,入院期間中の生活費,差額ベット代(任意),先進医療などが対象外

・対象外である上記の事に対応するには最大で300万円~400万円かかる場合がある

 

こういった事が挙げられます。

 

高卒サラリーマン
対象外である食費,入院期間中の生活費,差額ベット代(任意),先進医療などに対応できる分として300万円~400万円あったら安心だと思いますよ。

 

②『高額医療用制度』の仕組みと補助限度額について詳しく解説します!

 

そもそも『高額医療用制度』って一体どんな制度なのか説明すると

 

『高額医療用制度』とは

高額医療用制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、ひと月

(月の初めから終わりまで)

で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。

※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。

 

高卒サラリーマン
簡単に言うと『医療費は高いから所得に合わして限度額以上は国が負担しますよ』っていう制度です

 

高額医療用制度では各所得者に大して細かい補助限度額が定められています。

下記の表をご覧ください。

 

<69歳以下の方の上限額>

【年収1,160万円~】

→252,600円+(医療費-842,000)×1%

【年収約770~約1,160万円】

→167,400円+(医療費-558,000)×1%

【年収約370~約770万円】

→80,100円+(医療費-267,000)×1%

【~年収約370万円】

→57,600円

【住民税非課税者】

→35,400円

※参照記事

 

例えば年収400万円の人であれば高額医療用制度を利用した場合、実質負担10万円前後で大抵の医療費を賄う事ができます

 

しかしこの制度を利用できない場合も存在します。

 

冒頭でも少し話しましたが、食費,入院期間中の生活費,差額ベット代(任意),先進医療などに対してはこの高額医療用制度は使えません

 

なのでこの金額分が発生した時に困らない様に別途、用意しておいた方がリタイア後の不安が減ると思います。

 

高卒サラリーマン
これらの事からも、およそ300万~400万円ほどあれば大抵の事をカバーできると思いますよ。

 

高額医療用制度対象外の費用の目安となる金額!

 

『高額医療用制度』対象外にあたる項目は下記の5点になります

 

『高額医療用制度』対象外項目

・21,000円以下の医療費

・入院時の自己負担分

・病院での食事代

・先進医療

・自由医療(美容整形,脱毛など)

 

こういった事は高額医療用制度を活用する事ができません。

今回は病気やケガが起きた時に避けては通れない出費である

『入院時の自己負担分』『病院での食事代』『先進医療』についてどれ位あれば良いのか解説していきます。

最初に『入院時の自己負担分』についてですが令和元 度令和元年9月生活保障に関する調査によると入院した場合の一日当たりの自己負担額は下記の通りです。

 

一日当たりの自己負担額

・平均値で23,300円

・中央値で10,000~15,000円

 

厚生労働省の退院患者の平均在院日数等 を参考にすると長くでも大半の患者さんが3ヶ月~半年で退院しているそうです。

 

次に入院時の食費ですが、これは厚生労働省によると一食460円かかるそうです。

 

先進医療については生命保険文化センターによると最大で約3,000,000円掛かるものもあるそうです。

 

そもそも先進医療とは何かというと

 

『先進医療』とは

『公的医療保険の対象にするかを評価する段階にある治療・手術など。

 

高卒サラリーマン
先進医療は最大で3,000,000円掛かるのも存在しますが基本的に

『他に打つ手がない…』という時に

最終手段で使われるものなので利用しない場合が殆どです。ですが100万人に一人位の割合で毎年使われているのも事実

なので不安な方は別途用意しておくのも良いかもしれません。

 

これらの事を踏まえると

 

結論

一日分の食費1,380円(3食分)×入院日数

一日分の入院自己負担額×入院日数

先進医療に備えで最大300万円程

 

目安としてこの位あれば不安は減ると思います。

 

高卒サラリーマン
病気,ケガ,入院費用などはいつ何が起きてもおかしくない為、予め準備しておく事が大切ですね。

 

『そんな余裕資金準備出来ないよ…』と言う方へ!

 

ここまで読んだ方の中には

 

女性B

『そんな余裕資金準備出来ないよ…』

 

と思う方も居るかもしれませんね。ですが大丈夫です。

 

もし仮に400万円準備出来そうに無くても最悪、資産を切り崩せばどうとでもなるからです

 

資産5,000万円でリタイアした場合、毎年200万円ずつ切り崩して生活していく訳ですが、冒頭の画像でも説明した通り資産は30年後も96%の確立で残っています。

 

しかも30年後、資産は減っているどころか中央値ベースで初年度の資産額以上に増えているという研究データが出ています

 

何故増えるのか、その事について簡単に説明すると

 

資産額が増える仕組み

・株式の長期利回りがおよそ5~7%

・利回り内である4%で生活すると…

・資産額の減少(4%ずつ)よりインフレ(株価の利回り)が勝つ

毎年1~3%ずつ資産が増え続けていくという仕組み

 

という単純な理由からです。

 

なので突発にまとまった金額が必要になって一次的に数百万円取り崩したとしてもその後4%ずつ、もしくはそれ以下で取り崩せば、資産額はまたインフレと共に増え続けるので結局問題ないと言う事です。※あくまで理論上の話です。

 

高卒サラリーマン
『先進医療』に関しては研究途中で治る確率も不確定な医療分野で、他に打つ手がない時の最終手段って感じだし人によっては要らないっ感じるかもしれません。

中には高額な医療費が掛かるが治る保証はない

 

なので繰り返しますが、余裕資金が準備出来なくても特別問題はありません。

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会社員辞めて社会的信用を失うリスクを軽減させる3つのコツ!

 

会社員辞めて社会的信用を失うリスクを軽減させる3つのコツ

 

高卒サラリーマン
会社員を辞めて社会的信用を失うリスクを軽減される3つのコツをご紹介していきます。

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①早期リタイアする前に副業に取り組み自分のビジネスを持っておく!

 

高卒サラリーマン
早期リタイアする前に副業に取り組み、自分のビジネスを持っておきましょう。

 

『副業』に取り組むメリット

・会社員などある程度社会的信用が高い内の方がビジネスを始めやすいから。

・実際に成功すればリタイア後の生活の支えにもなるから。

・そのビジネスの成果自体がリタイア後の社会的信用を取り戻せる可能性にもなるから。

 

こういった事が挙げられます。

例えばクレジットカード一枚作るのでもリタイアした後であれば簡単には作れないでしょう。

また不動産投資を始めようと考えている人が居たとしたら、そもそも銀行にお金を貸してもらえないと思います。

 

会社員という身分で居る間は当たり前の様に出来ている事がリタイア後は出来なくなる可能性が高いため、社会的信用が高い内に副業として小さくビジネスを始めておくことはとてもオススメです

 

実際に成功すればリタイア後の生活の支えにもなりますし、そのビジネスの成果自体がリタイア後の社会的信用を取り戻せる可能性にもなるので、早期リタイアする前にコツコツ積み上げておくことはリタイア後の生活もより過ごしやすくなると思います。

逆に副業に取り組むデメリットは以下の通りです。

 

『副業』に取り組むデメリット

・毎日がかなり忙しくなる事。

・時間管理能力,自制心がないと続けられない。

 

こういった事が挙げられます。

毎日会社で8時間働くとしたら残りの限られた時間内で副業に取り組む必要があります。

実際に副業に取り組んでみると実感するんですが、時間管理を上手くやらないと副業に取り組む時間を確保するのが難しかったりします。

 

例えばダラダラ携帯を見る時間など無意識に行なっていた時間が意外と一日の中の限られた時間を占めていた、何て事も実感するかもしれません。

 

副業を継続的に取り組むには自制心や自己管理といった能力も必要となってきます。

 

なのでオススメとしては会社から帰ってきたら即寝て、朝早く起きて出社するまでの時間を副業に充てる事です。

 

こうすれば仕事終わりの疲れた状態でやる必要もなく、朝の1番疲れていない状態で副業にコミットする事が出来ます。

 

高卒サラリーマン
実際に自分もそうするようにしていますよ。

 

②SNS発信などを通して"個人"としての信頼を蓄積させておく!

 

SNS発信をなどを通して“個人“としての信頼を蓄積しておきましょう。

 

SNSはこれからの時代、最高のビジネスツールにもなりますし組織から出て個人で生きていく場合、人脈は大きな武器になるからです

 

僕も現在Twitterで発信しています。

Twitterで発信して感じたメリットは以下の通り。

 

『SNS発信』のメリット

・情報感度が高まった事

・人脈(繋がり)が広がった事

・優秀な人が多く良い刺激が貰える事。

・“個人“としての自分を評価してくれる事。

・副業の集客,宣伝目的として利用できる事。

・分からない事等も詳しい人が教えてくれる事。

 

Twitter(SNS)を通して得られる事は他にもあります。

 

もしリタイアして組織から抜けた時、会社の看板を背負わずに社会的信用を得るなら個人としての信頼を高めていくしかありません

 

Twitter(SNS)はその為にうってつけのツールだと思います。

 

TwitterでなくてもInstagramやFacebook,YouTubeなど他のSNSでも全然アリです。

 

高卒サラリーマン
まずは何でも良いので

不特定作数の人に発信してみる

という経験をしてみる事を強くお勧めします。

 

SNSで発信をする事に不安を感じている方へ!

 

ここまで読んだ方の中には

 

男性A

『SNSで発信するのって炎上したり、個人情報が特定されそうで怖いな...』

 

と感じた方も居るかもしれません。ですがこれは仕方がないんです。

 

何かしら発信していくと100%の人が賛成してくれる訳では無く一定数反対意見やアンチを言ってくる人も出てきます

 

でもこれは発信している人皆経験している、もしくは経験していく事だと思ってます。

ですが安心してください。

 

自分が意図的に炎上を狙ったり、あからさまに叩かれる様な事をしなければ9割以上の方は好感を持ってくれるので大丈夫です

 

そして個人情報の特定に関しては、自分が顔出しや個人が特定されるような情報を載せない事を徹底すれば防げますよ。

 

高卒サラリーマン
僕の場合はその点あまり気にしていないので会社関係の事なども良く呟いたりしていますが、気になる方はそういう自分の身元がバレそうな情報を一切公開しなければ大丈夫だと思います。

 

なので繰り返しますが、SNS発信する事は炎上,アンチなどはあって当たり前の様な物なので気にする必要ないですし、自分が気を付けていれば個人情報が特定されることもないので安心してください。

 

③リタイア後も社会と関りを持つ!

 

高卒サラリーマン
リタイア後も社会と関りを持ちましょう。

 

リタイア後に誰とも繋がりがない状態が続けば社会的信用がなくなるのは当たり前です。

なので働く,働かないに関わらず、社会と関りも持って個人として生活していれば、社会的信用も完全に0にはならないと思います。

 

例えばですが…。

 

リタイア後の社会との関わり方

・SNSなどで発信をする

・副業などを発展させて個人事業としてリタイア後も継続する

・買い物をしたりサービスを利用したりそういった事でも社会的に繋がっている

 

こういった事でも社会と関わりを持つことは可能だと思います。

 

SNSなどで発信をする場合は、直接会う事は無いにしても社会的な繋がりは得られますし副業などを発展させて個人事業としてリタイア後も継続していれば社会的な繋がりは継続されます。

 

また買い物をしたりサービスを利用したりといった事でも社会的には繋がっています。

リタイア後はそういった人との繋がり

(※オンライン,オフライン問わず)

を通して“個人“としての社会的信用を積み上げていくしかありません。

 

高卒サラリーマン
社会的信用がなくなるのは今まで会社員として居る間は会社の看板があったからであって元々一個人に社会的信用などなかったんですよね。

 

その為、会社を辞めた場合は『ただの人』になっている訳ですから、社会的信用がなくなるのはごく自然な事です。

 

リタイア後から個人として信用を積み重ねていく事はとても大変ですのでできれば会社員の内からSNSで発信したり副業などに取り組み、個人として活動しておくことはリタイア後の社会的信用を得る為にとても役に立つと思います

 

ここまで読んだ方の中には

 

男性B

『社会的信用がなくなると生活が不便になるのかな…』

 

などと不安に思っている方も居るかもしれません。でも大丈夫です。

社会的信用がなくなった場合、クレジットカードが発行しずらくなったり銀行からお金を借りづらくなったりと多少不便があるのも事実です。

 

ですが日本に住み続けている限り、衣食住には困らないと思います

 

また個人の努力次第で社会的信用を積み上げていく事は全然可能だと思います。

 

なので繰り返しますが、会社員を辞めて一次的に社会的信用がなくなったとしても問題ありません。

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【簡単です】早期リタイアする為に必要な資金を簡単に準備する方法!【5選】

 

早期リタイアする為に必要な資金を簡単に準備する方法【5選】

 

高卒サラリーマン
早期リタイアする為に必要な資金を簡単に準備する方法を紹介します。

 

①倹約する!

 

早期リタイアに必要なお金を準備する為にオススメな方法として、『倹約』が挙げられます。

まずは倹約をして生活水準を低くし、お金を浮かす事がオススメです。

倹約するメリットは以下の通りです。

 

『倹約』するメリット

・貯金や投資に回せる金額が増える

・倹約を通してお金の知識,管理能力が高くなる。

・永続的な効果と誰がやっても同じ効果が見込める。

・生活水準が低ければ早期リタイアに必要なお金も少なくて済む

 

こういった事が挙げられます。

当たり前ですが、倹約をすればその分お金が浮いて貯金や投資に回せるお金を増やす事が出来ます。

 

しかも倹約をする中で得られる家計管理をしっかりと行える力、無駄な支出はないか意識しコントロールする力、お得な制度を活活用しようと勉強したりして得られる知識など、こういった副産物も得られます。

 

こうやって自分が生きていくのに必要な生活費が低くなれば必然的に早期リタイアで必要なお金も少なくて済む為、その分早期リタイアを早く狙う事も可能になってきます。

 

高卒サラリーマン
また倹約の良い所は稼ぐ事などとは違い

“誰がやっても“同じ効果が見込める点

も挙げられますね。

 

逆に倹約するデメリットは以下の通りです。

 

『倹約』するデメリット

・固定費などを見直す際最初に少し手間が掛かる事

・倹約をするには一定の自制心が必要になってくる事

 

こういった事が挙げられます。

デメリットとしては上げられる点は、固定費などを見直す際、最初に少し手間が掛かる事です。

色々と手続きなどが発生する為、少しめんどくさいかもしれません。

 

ですが一度手続きをしてしまえばその後もずっと効果があるのでここは頑張って乗り切りましょう。

 

また倹約をするには一定の自制心が必要になってきます。

今までは欲しい物があれば何でも買っていた人であれば、ある程度が我慢をしないといけない事も増えるかと思います。

しかし自分にとって本当に譲れないものにだけお金を使えば精神的な満足度は全く変わらないですし、将来の為に備える事が出来ている分生活の満足度は高まる様な気もします。

 

失敗しない為の効果的な『倹約法』のコツを紹介します!

 

失敗しない倹約法として、具体的にどういった所を意識して倹約すれば良いのかというと『固定費』を見直す事です。

 

一度固定費を低く抑える事が出来ればお金が浮く仕組化が出来る為、その後もずっと自動的に永続的な倹約効果を得ることが出来ます。

 

『固定費』を見直す為の例を挙げると…。

 

見直すべき『固定費』の一例

・『住宅費』

・『光熱費』

・『通信費』

・『保険』

・『車』

 

こういった事が挙げられます。

固定費をそれぞれ見直れば月に5万円位生活費を抑える事も可能だと思います。

 

その為にも家計簿などを付ける事を習慣化する事も大切です

 

家計簿を付けるメリットは以下の通りです。

 

家計簿をつけるメリット

・無駄な支出がないか可視化できる。

・資産が今どれ位あるのか可視化する事ができる。

・月々に自分がどれ位の生活費が必要なのかはっきり分かる。

 

こういった事が挙げられます。

 

高卒サラリーマン
なので『家計簿』は必ず付ける習慣化をする事をオススメします。

 

※無料で使える『自動家計簿アプリ』を使って家計簿を続けられない失敗を避けましょう。

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②本業の収入を増やす

 

本業の収入を増やす事もとても効果的です。

本業の収入を増やすメリットは以下の通りです。

 

本業の収入を増やすメリット

・貯金や投資に回せるお金が増える

・安定感がある

 

こういった事が挙げられます。

まず収入が増えれば、その分貯金や投資に回せる金額も増えるので早期リタイア達成までの期間も短縮させることが出来ます。

 

しかも給与所得なので安定感があり毎月安定的に蓄財に回せる点も強みかなと思います

 

逆にデメリットとしては上げられる点は以下の通りです。

 

本業の収入を増やすデメリット

・本業のキャリアアップはスキルや経験も必要になってくる

・税金で持ってかれる金額も増える

・時間の切り売りになる

 

こういった事が上げられます。

まず本業の収入を上げるのは大きく2パターンがあります。

 

パターン2つ

・『出世』

・『転職』

 

『出世』に関しては恐らく大体の会社が年功序列が根強いと思うので20代、30代前半で出世する事が無理な場合も少なくないと思います

 

なので若いうちから本業の収入を高めるには『転職』が有効的です。

 

かし転職してキャリアアップを目指す場合、往々にしてスキルや経験が必要になってきます。

給料水準の高い業界へ転職するのがオススメですが、IT業界や外資系の企業へ行くにしても何かしら活かせる経験やスキルがないと転職できない可能性も全然ありえます。

なので役に立つ資格を取得したりする努力も必要です。

また現職と関係性のある業界の会社にしか転職出来ないといった事が普通なので、誰もが今すぐ実践出来る事ではないのも事実です。

なのでいきなり転職するのではなく

 

『転職』の失敗を避けるコツ

市場価値を把握し自分の足りていない部分を明確にする

自分の市場価値を高める努力を怠らない

転職活動をして常に良い求人が流れてくる状態にしチャンスに備えておく

と言う事も挙げられると思います。

 

しかし副業で稼いだ事業所得であればこの『社会保険』が一切掛かりません。

 

しかも青色確定申告を利用すれば最大65万円まで控除が利用できます。

 

高卒サラリーマン
こういった事をしておけば今より酷い会社に転職する失敗も避けられますし転職を成功させるためにもオススメです。

 

本業収入を上げる為に失敗を避ける効果的な2つのコツ!

 

本業収入を上げる為に失敗を避ける効果的なやり方は以下の2つです。

 

失敗を避ける方法2つ

・出世や給料を上げてもらえるように人事に交渉する

・転職エージェントを活用し転職活動をする

 

こういった方法がオススメです。

 

まず今の会社で収入を高める為の交渉をしてみるのも良いかもしれません。

 

上手く話が行けば結果オーライですし、仮に話が上手く行かなくて収入が減る訳でもないので失うものなどは何もありません。

 

もちろん話が上手く生きやすくする為に本業への取り組む姿勢や普段の会社での振る舞いが大事な事は言うまでもありません。

 

ですが99%の会社員の人はこういった交渉自体をしないので言うだけで他の社員との差別化に繋がるとも思うのでいってみる価値は十分にあるかと思います。

 

次に転職エージェントを利用して転職活動をする事もオススメです。

 

いきなり転職しようとすると変な会社に転職して失敗してしまうリスクなどがあるからです

 

転職エージェントを利用するメリットは以下の通りです。

 

利用するメリット

・無料で利用出来る。

・質の高い求人が流れてくる

・エージェントと話す事で自分の強みや足りない部分が明確になる

 

こういった事が挙げられます。

 

転職エージェントは完全無料で利用する事が出来ます。

 

高卒サラリーマン
転職エージェントはこういった方にオススメです。

 

オススメな人

・本業の収入を上げたい人

・今は会社に不満は無いけど、いざって時に備えておきたい人

・収入面に不満はないけどを労働環境とか人間関係にうんざりしている人

 

上記で挙げた事の中で一つでも当てはまっている人は、転職エージェントを利用するときっと今の悩みがかなり解消されるかと思います。

 

先ほども述べて様に転職エージェントは『完全無料』で利用する事が出来ます。

 

なので本業の収入を上げたい人は勿論ですが、会社に不満がない人も利用する価値は大いにあります。

 

女性C

『急に会社が倒産してリストラにあった…。』

『人間関係でトラブルがあって会社に居づらくなった…。』

 

などと今後何があるのか分からないので登録だけしておくのもありです。

 

常に選択肢のある状態の方が精神的余裕が生まれる為、今の会社にも居やすくなるとは思います。

 

高卒サラリーマン
実際に自分も転職エージェントを利用した事で他の企業でも働けるという精神的余裕が生まれ今の会社での居心地も大分よくなりました。

 

※無料で転職エージェントを活用して転職での失敗を避けよう

『今の会社だと年功序列昇給や出世も厳しそう…。』

『今の会社ブラックだし早く辞めたい…』

『現状不満はないけど、この先何があるか分からないしちょっと不安…』

こういった方はいきなり転職せずに転職エージェントを利用して精神的余裕を作っておけばブラック企業に転職する失敗を避けられます。

完全に無料で利用できるそうなので一度利用してみるのも良いかもしれません。

JACリクルートメントはハイクラスな求人が多いので待遇を上げたい方にはオススメです。

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③副業に取り組む!

 

高卒サラリーマン
『副業』に取り組む事も資金を準備する上で効果的です。

 

副業に取り組むメリットは以下の通りです。

 

『副業』に取り組むメリット

・収入が青天井

・絶大な節税効果が見込める

・リタイア後も資産所得以外の収入源が手に入る

・拡張性の高い副業ならグッと早期リタイアまでの期間を縮められる

 

こういった事が挙げられます。

 

まず副業収入に関してのメリットとして収入が青天井な事が挙げられます。

 

高卒サラリーマン
本業やアルバイトなどの給与所得の場合、収入が2倍,3倍にする事はほぼ不可能ですよね。

 

ですが副業であれば収入の上限がない為やった分だけ稼ぐ事が可能です。

 

また絶大な“節税効果“も見込めます。

 

給与所得の場合、住民税や所得税の他に『社会保険料』も掛かってきます。

この社会保険料が結構大きくて会社員がどれだけ稼ごうとお金持ちになりずらい理由として

 

社会保険から逃れられない立場だから

 

『副業』で得られる“節税効果”

・基礎控除分48万円

+

・青色申告特別控除分

(通常申告の場合55万円分,電子申告の場合65万円分)

・合計:最大113万円分控除

(住民税以外は非課税)

 

なんと基礎控除48万円も合わせれば年間113万円も節税する事が出来ます。

 

この青色申告を利用すればビジネスに関連する事も経費として落とすことができるので更に節税効果に拍車がかかります。

 

この青色確定申告は、税務署に開業届を出して(1/6以降に開業届を出した場合)2ヶ月以内に「青色申告承認申請書」という書類を税務署に提出しないと利用する事が出来ません。

 

また副業収益はリタイア後の収入源にもなり得る為リタイア後の生活を楽にしてくれる可能性も高いと思います。

 

高卒サラリーマン
仮に副業収益で生活費の大半を賄う事が出来れば資産をそこまで切り崩さなくても生活していく事が出来る為、

資産を切り崩していく事への精神的負担も減らすこと

も出来ますからそういったメリットもあると思います。

 

また拡張性のあるビジネスであれば自分が動かなくてもどんどんお金を生み出す仕組みを作る事が可能になります

 

どういうことかと言うと…。

 

ブログやYouTubeの場合

・一度収益化してしまえば過去に出した記事や動画は資産の様にお金を生み出し続ける

・その間自分は他の事に時間が使える

・空いた時間で更にビジネスを拡大していく

・収益,収益源の柱が増える

・お金が加速的に増えていく

・以後その繰り返しで

“富が富を呼ぶ好循環“が生まれる

 

こうやってどんどんビジネスを拡大していけば過去のストックしてきた商品(記事や動画など)から半永久的にお金が生み出し続けてくれるため、早期リタイアまでの期間をグッと縮めてくれる思います。

 

逆に副業に取り組むデメリットは前の項目でも説明しましたが以下の通りです。

 

副業に取り組むデメリット

・自分の時間がなくなる

・副業の種類によっては成果がでるまでに時間が掛かる

 

これらの事が挙げられます。

 

本業の傍ら副業に取り組むのは想像以上に大変です

 

本業で最低8時間は働かないといけない中、残りの限られた時間の中で副業をこなすのはかなりハードなのは予め覚悟しておいた方が良いかもしれません。

ですが自分の好きな事であればそういった大変さとかも気にならないと思います。

 

高卒サラリーマン
なのでオススメとしては

①好きな事を副業と結びつける事。

取り組んでいる時間自体が楽しいので生活の質も上がると思います。

 

オススメの副業!【3選】

 

高卒サラリーマン
僕の中でおすすめの副業は3つあります。

 

オススメの副業3つ

せどり

ブログ

アフェリエイト

 

この3つは初心者でも始めやすく、再現性も高いのでオススメです。

 

①せどり

・難易度 :☆

・再現性: ☆☆☆

 

せどりは仕入れた商品を仕入れ値より高い値段で売って、その差額で儲けるビジネスです。

 

品リサーチに若干手間取ったりしますが、初月から一万円以上狙う事も可能だと思います。

 

詳しいやり方についてはネットやYouTubeで検索して見てください。

 

②ブログ

難易度:☆☆

再現性:☆☆

 

ブログは正に今読んでいるこの記事がそれに当たります。

 

ぶっちゃけ、ブログで稼ぐのは大変です。

 

時間が掛かるし昔より新規参入者がかなり増えて来ている為、記事の質も求めれれます。

 

ですが中長期目線で取り組めば安定したストック収入も狙えます

 

③アフェリエイト

難易度:☆☆☆

再現性:☆☆

 

アフェリエイトは企業などの広告を自分のブログやSNSに載せて、そこから商品が買われたら自分にも報酬が入るビジネスです。

 

ブログと同様で稼ぐにはある程度ハードルがありますが、やりようによってはかなり稼ぐことが可能です。

 

ブログやSNSと組み合わせる事が重要です。

 

高卒サラリーマン
過去にアフェリエイトの攻略法の記事もまとめているので、良かったら見てみてください。

 

【簡単です】楽天roomの副業収益で約15万円稼ぐ為のコツ【3選】

 

④投資をする!

 

高卒サラリーマン
浮いたお金、稼いだお金は『投資』に回しましょう。

 

投資をするメリットは以下の通りです。

 

『投資』をするメリット

・リスク分散になる

・現金預金より圧倒的に早く資産が増える

・半永久的に資産が残るキャッシュマシーンが出来る

 

こういった事が挙げられます。

 

まず投資をする事でリスク分散になります。

 

日本の円しか保有せず資産が現金しかない人は、今後の日本の円の価値が下がった場合資産の価値がグッと下がってしまう恐れがあります

 

今後何十年も資産からの収入で生きていこうとしているなら尚更、日本の通貨,現金しか持っていないというのはリスクだと思います。

 

高卒サラリーマン
今後も日本経済が右肩上がりにならない限り貧乏まっしぐらですよ…。

 

また資本主義社会で生きていく中で、株式を保有せずお金を増やすのは厳しいのが現状です。

 

『現金』と『株式』の比較

【利回り】

・『現金』:0.001~0.2%

(※普通預金口座)

・『株式』:5~7%

【金利の種類】

・『現金』:単利

(元本のみ利息が付く)

・『株式』:複利

(元本+利息にも元本が付く)

【5万円/月ずつ貯蓄した場合に5,000万円築くのにかかる時間】

・『現金』:約83年

・『株式』:約33年

(年利5%の場合)

 

 

もし仮に現金貯金だけで5,000万円貯金しようと思った場合月に5万円ずつ貯金したとしても単純計算で約83年も掛かってしまいます。

 

ですが株式で資産形成をした場合、仮に利回りを5%だと仮定した場合だと月に5万円ずつ投資に回せば約33年で5,000万円を築くことができます。

 

株式の場合、現金と違って複利が働くので時間が長期になればなるほど雪だるま式にお金が増えていくのも資産増加ペースを早める要因になっています

 

また世界経済に資産を分散投資させておく事で、日本経済が仮に駄目になったとしても資産を塩漬けにさせるリスクは防ぐことが出来ます。

逆に投資をするデメリットは以下の通りです。

 

『投資』をするデメリット

・元本保証がない事

・基本的に売却時約20%の税金が掛かる事

・資産額の浮き沈みが激しい事

 

こういった事が挙げられます。

 

投資をする上で避けて通れないリスクが元本保証がない点です。

 

現金の様に100%確実に資産が積みあがっていくとは断定できないのでそういったリスクがある事は投資を始める時に理解しておく必要があります。

 

また売却時に約20%(20.315%)の税金がかかります。

 

なので仮に冒頭で説明した4%ルールを実践し200万円ずつ切り崩していった場合、実際に手元に残る金額は税引き後の160万円です

 

高卒サラリーマン
こういった事を考えると税金も馬鹿に出来ないですね。

 

オススメは『S&P500に連動するインデックスファンド』に投資する事!

 

オススメの投資法について僕自身の考えを言うと

 

結論

S&P500に連動するインデックスファンドに投資する

 

高卒サラリーマン
正直これだけでOKです。補足として全世界株式でも全然ありだとは思います。

あくまで僕自身の意見であって、これが正解という訳ではありません。

 

 

なぜなら冒頭で説明したトリニティスタディ(4%ルール)を活用してリタイア後に生活していく場合、研究データで使用されているのと同じ『S&P500』に投資していく事が基本的戦略として無難です。

 

そもそもS&P500って何?って方に説明すると

 

『S&P500』とは

アメリカの大型株の中の時価総額上位500社です。

アメリカの上位500社だと思ってください

 

高卒サラリーマン
なのでS&P500に連動するインデックスファンドに投資するという事は、アメリカの上位500社を丸ごと買うと言う事になります。

 

そしてS&P500に投資するメリットもしっかりとあります。

 

『S&P500』に投資するメリット

・インベーションが生まれやすいのはアメリカ

・先進国の中で唯一人口が右肩上がりである

・アメリカの通貨でもあり世界的に一番使用されている『ドル』を保有できる

・アメリカは世界的に見ても投資環境が整備されている

 

こういった事があげられます。

アメリカは先進国の中でも唯一人口も右肩上がりです。

 

株式を保有するならこういった人口が将来的にも右肩上がりの国に投資しておいた方が長期的な値上がりが期待しやすいです。

※あくまで傾向の話です。

 

なぜなら人口が増えるという事は、それだけ経済も活発になると予想できるからです

 

『人口』と『経済成長』の関係性

・人口が高ければ物やサービスの需要は高まる。

経済が活発に動く

・生産者である20~60歳までの経済を支えている人口も増える

国全体の生産量(GDP)も増えて経済が良くなる

 

経済と人口は密接に関わっていて人口が少なければ物やサービスの需要もその分下がりますし、人口が高ければ需要は高まります。

しかも生産者である20~60歳までの経済を支えている人口も増えるという事は、今後もアメリカの経済が活発になると予想されます。

日本の様な人口減少,少子高齢化が加速している国に投資しても将来性はあんまり感じれません。

ですが将来アメリカの様な人口が今後も増えていく様な国に投資する場合は投資対象として魅力的な国と言えそうです。

 

そしてアメリカの通貨である『ドル』を間接的に保有できる点もメリットして挙げられます。

 

先ほども話したように仮に日本の通貨である『円』の価値が下がった場合、日本株式など日本に資産の全てを依存していた時に痛い目を見る事になります

 

そんな時に国際的にも利用価値の高い通貨である『ドル』を保有していれば、それだけで分散投資になります。

 

また『ドル資産のインデックス投資×日本の年金制度』という組み合わせは為替リスクも軽減されるため非常に相性がいいです

 

高卒サラリーマン
『円』と『ドル』の両方からの年金制度を保持している状態といっても良いかも知れません。

 

またアメリカはイノベーション(技術革新)が生まれやすいのも投資先として魅力を感じる理由の一つです。

 

イノベーションが生まれない国は、はっきり言って発展するスピードが遅いですし今後のグローバル化した世界で勝ち抜いていく事は厳しいでしょう

 

皆さんもご存じの通り、現在世界で活躍している会社は殆どが『アメリカ』ですよね。

ひと昔前までなら世界の上位には日本の会社が名を連ねていました。

でもアメリカのイノベーションが凄まじく、『GAFAM』といったハイテク企業があっという間に世界を支配してしまったんです。

 

そしてこの先もきっと、アメリカではどんどん新しいテクノロジーが開発されていくでしょう。

 

現在も『世界一の科学力』を保持し、情熱に溢れる優秀な人材はどんどんアメリカ企業に引き抜かれていくからです。

 

こういった理由からも少なくとも今後数十年は“アメリカ一強“の時代が続くことが予想できそうです。

 

高卒サラリーマン
なのでアメリカは世界的に見ても、投資先として将来性もあり安心できる国と言えるかなと思います。

 

⑤セミリタイアという生き方を選択する!

 

セミリタイアの生き方を選択すれば必要な資産額はその分少なくて済みます。

そもそもセミリタイアとはどう意味なのか説明すると

 

“資産で生活費のある程度を賄って足りない分は働いて稼いでいくという生き方”

 

になります。

 

高卒サラリーマン
セミリタイアについてもっと詳しく知りたい方は、是非こちらの記事もご覧ください!

 

 

セミリタイアのメリットは以下の通りです。

 

『セミリタイア』のメリット

・準備する資産が少なくて済む事

・リタイア後も人生が充実する可能性が高い事

・働くことで資産に依存し過ぎる事を避けられる事

 

こういった事が挙げられます。

 

まずセミリタイアという生き方を選択すれば準備する生活費も少なくて済みます。

 

例えば必要生活費である

『住宅費』『通信費』『光熱費』『保険』『税金』など生きていくために必要な毎月の固定費のみを資産で賄い、その他は稼いで対応するようにします。

 

そうすればすれば準備する資産額は少なくて良いため、その分早くリタイアする事が可能です。

 

またリタイア後も働くことで社会と関わる事も出来るので、精神的にも充実感が得られやすいと思います。

働く時間も週に2~3日だけと少なくても全然生きていける為、会社員の様な働き詰めの生活と違ってストレスも少ないでしょう。

 

また資産所得に頼り過ぎずに済むのもメリットとして挙げられます。

 

『もし資産が枯渇したらどうしよう…』

 

など資産にだけ頼っていたらメンタル的に不安になる恐れが考えられますが、働いて稼ぐ事でそういった不安は抑えられると思います。

 

また収入源を分散しておく事は何があるか分からない不確実な未来に備える事にも繋がると思います

 

デメリットとして挙げられる点は以下の通りです。

 

『セミリタイア』のデメリット

・働かないといけない事

・稼ぐ金額次第では払う税金も増える事

 

こういった事が挙げられます。

 

早期リタイアを目指す人の中には完全に働くのを辞めて悠々自適なセカンドライフを思い描いて居る人も少なくないと思います

 

そんな人にとっては幾ら少なくても働く事自体が嫌だっと感じる人も居るかもしれません。

そういった方には向かない生き方になります。

 

高卒サラリーマン
ですが僕自身は往々にして自由を手に入れた人達はいずれ働きたくなると思ってます。それは社会的な繋がりを求めてという意味です。

 

なのでやりたくもない仕事で働くのでは無く自分のやりたい事を上手くビジネスと結びつけて働く生き方も可能ですし、ある意味でこういった生き方が精神面でも経済面でも豊かな人生になると思うので僕はアリだと思います。

 

そして稼ぐ金額次第では納めないといけない税金なども増える事もデメリットとして挙げれます。

 

納める税金などについては働く時間,扶養に入っているか入っていないか,事業主かそうでないかな色々なパターンで変わってくるので各自でググって見てください。

 

高卒サラリーマン
自分も少し調べてみましたが色々と細かかった為、今回は纏めるのを控えさせていただきます。

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まとめ:早期リタイアで失敗しない為にもいくら必要なのか明確にしておこう!

 

 

早期リタイアで失敗しない為にもいくら必要なのか明確にしておくことはとても大切です。

本記事の内容をまとめると以下の通りです。

 

まとめ

生活費×25年分をS&P500に連動するインデックスファンドに投資する

それとは別で300~400万円の現金もあると安心

リタイア後の社会的信用は会社員で居る間にも個人としての信用を高めておく

リタイア後に個人の努力で社会的信用を得ていく事も全然可能

リタイア資金は『倹約』『本業収入を高める』『副業』などを通して用意する

『セミリタイア』という生き方も視野に入れておけば早くにリタイア可能

 

理論上では生活費×25年分の資産があれば半永久的に生きていけます。

 

ですが突発で病気やケガで入院する場合もないとは言いきれません。

 

なのでそれらの“予想外の出費“に備えて別途300~400万円程備えてあればリタイア後の不安が軽減されるかと思います

 

基本的には生活費×25年分の資産があればトリニティスタディ(4%ルール)を活用すれば30年、40年後も高確率で資産は残り続け生きていく事が理論上は可能です。

ですが100%資産がなくならない訳ではなくあくまで過去のデータの為、未来は誰にも分からない事も予め想定しておくべきです。

 

高卒サラリーマン
僕としては

3%ずつ切り崩すのを基本戦略として足りない分、もしくは足りたとしても少し働いてお金を稼ぎ、そっちの収益から優先的に使う生き方が理想的と考えてます。

 

僕の理想的な生き方の根拠

『トリニティスタディ』の理論上“3%定額切り崩し法”の場合60年後も資産が100%残っている

収益源のリスク分散になるから

生活の満足度が高いと思うから

 

こういった理由からです。

ここまで読んだ方の中には

 

悩む人
『リタイアに必要なお金を準備するのって結構大変なんだな…』

 

と少しガッカリしたしかもしれません。

 

ですがここで紹介したことを実践すれば日本で生きている限り多くの人がいずれ早期リタイアを達成できます

 

高卒サラリーマン
僕自身も現在、40歳までの早期リタイアを目指し日々コツコツ頑張っている最中です。ここまで読んでくれた勉強熱心な皆さんなら絶対達成できますよ。

 

早期リタイアすれば、働くのも自由、働かないのも自由、起きる時間も付き合う人も時間も全て自分が自由に決めれます

 

こんな人生、めっちゃ良くないですか?

一度きりの人生、本気でやりたい事にコミットして幸せな人生にして行きましょう。

 

死んだときに『もっとやりたい事をやっておけば良かった…』なんて後悔しなくて済むように今すぐ動きましょう。

 

既に何かしら取り組んでいる方はそのままで継続していけばきっと自由な生き方を手に入れられます。

綺麗ごと抜きで言えば、この記事を読んだ人の内実際に何かしら行動に移す人は1%いるかどうかだと思ってます。

 

皆さんはその1%の人になりますか?

それともその他大勢と同じようにここで諦めますか?

 

『また今度でいいか…』

 

と思っている人はきっと行動しないし、自由な人生なんて手に入れられません。

 

今日から行動し続ければそういう生き方を手に入れられます。

 

なので今この記事を読んだ瞬間から是非何か行動してみてください。

 

高卒サラリーマン
本業収入に不満のある方は転職エージェントを活用しながらキャリアアップを狙うのもアリだと思います。

 

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