【徹底比較】『emaxis slim 米国株式(S &P500)』と『VOO』はどっちがいい?『2558』・『SBI・V・S&P500』との違いも比較!

【インデックス投資】 【投資信託】

【どっち?】『eMAXIS Slim 米国株式(S &P500)』VS『VOO』VS『2558』VS『SBI・V・S&P500』の違いを比較

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悩む人

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』と『VOO』って、どっちがいいの?

S&P500の商品って色々あるし、結局どれを買えばいいんだろう…。

高卒サラリーマン

こういったことで悩んでいませんか?

 

実は、この記事を読むと、S&P500に連動する商品の中で、最も資産が増える商品が何か知ることができます。

 

なぜなら、僕自身がS&P500に連動する商品へ毎月5万円積立投資しており、他の代表的な商品と徹底比較したからです。

 

この記事を書いた人

  • インデックス投資歴:2年目
  • S&P500に毎月5万円積立投資

 

投資商品の中でも、多くの投資家から支持されているのが『S&P500連動型の商品』ですよね。

 

さらに近年では、

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』

『SBI・V・S&P500』

といった簡単にS&P500へ投資できる、超低コストな投資信託も出てきています。

 

そこで、本記事では、代表的なS&P500に連動する商品を比較し、最も資産額が増える商品は何か、徹底調査しました。

 

本記事の内容

  • SP500に連動する商品を5パターンで徹底比較
  • 失敗しない!S&P500に連動する商品の選び方【3選】
  • SP500に連動する商品のオススメランキング1位〜4位

 

高卒サラリーマン

この記事を読み終えると、『S&P500』』の中で最も買うべき商品は何か、知ることができます。

 

✔︎【資産額が最も高くなった商品】

【ポイント還元を考慮(〜40年)】

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』

【ポイント還元を考慮(40年〜)】

『SBI・V・S&P500』

【それ以外全ての場合】

『SBI・V・S&P500』

 

✔︎【資産額が最も低くなった商品】

【確定申告を行った場合】

『MAXIS 米国株式投信(2558)

【確定申告を行わなかった場合】

『VOO』

 

✔︎【S&P500に連動する商品比較表】

※スマホの方は横にスクロールできます

◎→とても良い・○→良い・△→微妙・×→悪い

【商品名/特徴】【管理費用・経費率】【売買手数料】【為替手数料】【配当金の分配方法】【配当金への課税率】【取引価格】【保有ポイント】【ポイント還元率】
『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
【実質コスト】0.14%
(2021年9月時点)

0円

0円

分配なし(自動で再投資される)

10%

1日1回算出された価格

【年間】0.036%

【ポイント還元率】1%(100円/1PT)
【月間の獲得上限ポイント】5万円/500PT
『SBI・V・S&P500』
【実質コスト】0.11%
(2021年9月時点)

0円

0円

分配なし(自動で再投資される)

10%

1日1回算出された価格

【年間】0.0242%

【ポイント還元率】0.5%(250円/1PT)
【月間の獲得上限ポイント】5万円/250PT
『VOO』
【経費率】0.03%

【購入時手数料】0円
【売却時手数料】0.495%(税込)
※上限20ドル

【住信SBIネット銀行経由】0.02%(2銭)
【その他主要ネット証券経由】0.25%(25銭)

年に4回(3月・7月・10月・12月)分配

【確定申告あり】20%
※米国課税分を100%取り戻せた場合
【確定申告なし】28.3%

株価
×
0%
×
0%
『MAXIS 米国株式投信(S&P500)』
【経費率】0.0858%

0円

0円

年に2回(6月・12月)分配

20%

株価
×
0%
×
0%

 

高卒サラリーマン

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目次

『S&P500』とは米国大企業500社に連動した指数のこと

 

『S&P500』とは米国大企業500社に連動した指数のこと

 

S&P500とは、米国大企業500社に連動した指数のことを言います。

 

S&P500は、一つベンチマークとして用いられることも多い代表的な指数です。

 

✔︎【合わせて読みたい】

 

『米国ETF』・『国内ETF』・『投資信託』の配当金・税金・再投資などの特徴と違い

 

『米国ETF』・『国内ETF』・『投資信託』の配当金・税金・再投資などの特徴と違い

 

『米国ETF』・『国内ETF』・『投資信託』の違いについて、簡単に触れておきます。

 

✔︎【各投資商品の違い】

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【商品/特徴】【売買手数料】【為替手数料】【配当金の分配方法】【配当金への課税率】【再投資の方法】【取引価格】
【米国ETF】購入時無料
売却時0.45%
※上限:20ドル(税抜き)
(出典:『楽天証券』・『SBI証券』)
住信SBIネットい銀行経由ドル/0.02%(2銭)
その他主要ネット証券経由ドル/0.25%(25銭)
(出典:『住信SBIネット銀行』)
(出典:『楽天証券』・『SBI証券』)
年に1〜4回分配される【確定申告あり】20%
※米国課税分を100%取り戻せた場合
【確定申告なし】28.3%
・自己申告で再投資可能株価
【国内ETF】0円0円年に2回分配される20%自己申告で再投資可能株価
【投資信託】0円0円分配されない10%自動で再投資1日1回算出された価格

 

シュミレーションで使用する商品

【米国ETF】

  • 『VOO』

【国内ETF】

  • 『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【投資信託】

  • 『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
  • 『SBI・V・S&P500』

 

【結論】迷ったら『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』か『SBI・V・S&P500』。【5パターンで徹底比較してみた!】

 

【結論】迷ったら『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』か『SBI・V・S&P500』。【5パターンで徹底比較してみた!】

 

✔︎【結論】

【ポイント還元等を考慮した場合】

40年間までの投資の場合、『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』を購入すると最も資産額が増える

【ポイント還元等を考慮しない場合】

「全てのシュミレーション結果を通して、『SBI・V・S&P500』の資産額が最も高くなる

 

✔︎【シュミレーション条件】

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【商品名/条件】【運用利回り】【投資額】【投資期間】【分配金利回り】【保有コスト】【為替手数料】【為替レート】【保有ポイント】【ポイント還元率】
『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』7%毎月5万円(年間60万円)60年シュミレーション①〜④1.8%
シュミレーション⑤1%
分配金利回り1.8%の場合0.32%
→0.14%(管理費用)+0.18%(年間課税コスト)
分配金利回り1%の場合0.24%
→0.14%(管理費用)+0.1%(年間課税コスト)
0円1ドル=100円年間0.036%
※還元分は再投資に回すとする
1%
※還元分は再投資に回すとする
『SBI・V・S&P500』7%毎月5万円(年間60万円)60年シュミレーション①〜④1.8%
シュミレーション⑤1%
分配金利回り1.8%の場合0.29%
→0.11%(管理費用)+0.18%(年間課税コスト)
分配金利回り1%の場合0.21%
→0.11%(管理費用)+0.1%(年間課税コスト)
0円1ドル=100円年間0.0242%
※還元分は再投資に回すとする
0.5%
※還元分は再投資に回すとする
『VOO』7%毎月5万円(年間60万円)60年シュミレーション①〜④1.8%
シュミレーション⑤1%
分配金利回り1.8%の場合(確定申告あり):0.3594%
→0.03%(経費率)+0.3294%(年間課税コスト)
分配金利回り1.8%の場合(確定申告なし)0.539%
→0.03%(経費率)+0.509%(年間課税コスト)
分配金利回り1の場合(確定申告あり)0.233%
→0.03%(経費率)+0.23%(年間課税コスト)
0.02%
※住信SBIネット銀行を参照
(出典:『住信SBIネット銀行』)
1ドル=100円0%0%
『MAXIS 米国株式投信(2558)』7%毎月5万円(年間60万円)60年シュミレーション①〜④1.8%
シュミレーション⑤1%
分配金利回り1.8%の場合0.4458%
→0.0858%(管理費用)+0.36243%(年間課税コスト)
分配金利回り1%の場合0.2888%
→0.0858%(管理費用)+0.203%(年間課税コスト)
0円1ドル=100円0%0%

 

✔︎【シュミレーション結果】

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【シュミレーション/結果】【結果】【シュミレーション条件】
【シュミレーション①】【投資期間40〜45年まで】

1位:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
2位:『SBI・V・S&P500』
3位:『MAXIS 米国株式投信(2558)』
4位:『VOO』(確定申告なし)
【投資期間45〜60年まで】

1位:『SBI・V・S&P500』
2位:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
3位:『MAXIS 米国株式投信(2558)』
4位:『VOO』(確定申告なし)
・分配金利回り:1.8%
・確定申告:なし
・投信保有ポイント:考慮する
・ポイント還元:考慮する
【シュミレーション②】
1位:『SBI・V・S&P500』
2位:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
3位:『MAXIS 米国株式投信(2558)』
4位:『VOO』(確定申告なし)
・分配金利回り:1.8%
・確定申告:なし
・投信保有ポイント:考慮しない
・ポイント還元:考慮しない
【シュミレーション③】【投資期間40〜45年まで】

1位:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
2位:『SBI・V・S&P500』
3位:『MAXIS 米国株式投信(2558)』
4位:『VOO』(確定申告なし)
【投資期間45〜60年まで】

1位:『SBI・V・S&P500』
2位:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
3位:『MAXIS 米国株式投信(2558)』
4位:『VOO』(確定申告なし)
・分配金利回り:1.8%
・確定申告:あり
・投信保有ポイント:考慮する
・ポイント還元:考慮する
【シュミレーション④】
1位:『SBI・V・S&P500』
2位:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
3位:『MAXIS 米国株式投信(2558)』
4位:『VOO』(確定申告なし)
・分配金利回り:1.8%
・確定申告:あり
・投信保有ポイント:考慮しない
・ポイント還元:考慮しない
【シュミレーション⑤】
1位:『SBI・V・S&P500』
2位:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
3位:『VOO』(確定申告あり)
4位:『MAXIS 米国株式投信(2558)』
・分配金利回り:1%
・確定申告:あり
・投信保有ポイント:考慮しない
・ポイント還元:考慮しない

 

高卒サラリーマン

それでは、シュミレーション結果を一つずつ、見ていきましょう。

 

①:『確定申告なし』で『投信保有ポイント』・『ポイント還元』を考慮したパターン

 

✔︎【シュミレーション条件】

  • 分配金利回り:1.8%
  • 確定申告:なし
  • 保有ポイント:考慮する
  • ポイント還元:考慮する

 

資産額ランキング

【投資期間40〜45年まで】

  1. 『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
  2. 『SBI・V・S&P500』
  3. 『MAXIS 米国株式投信(2558)』
  4. 『VOO』(確定申告なし)

【投資期間45〜60年まで】

  1. 『SBI・V・S&P500』
  2. 『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
  3. 『MAXIS 米国株式投信(2558)』
  4. 『VOO』(確定申告なし)

 

高卒サラリーマン

比較表とグラフは下記の通りです。

 

✔︎【資産額推移比較表】

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【投資期間/商品】『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』(ポイント還元等も考慮)『SBI・V・S&P500』(ポイント還元等も考慮)『VOO』(確定申告なし)『MAXIS 米国株式投信(2558)』
【5年目】3,571,883円3,555,769円3,512,864円3,522,564円
【10年目】8,515,503円8,481,218円8,312,474円8,361,029円
【15年目】15,357,656円15,303,974円14,870,157円15,006,969円
【20年目】24,827,450円24,754,902円23,829,895円24,135,590円
【25年目】37,933,944円37,846,373円36,071,545円36,674,333円
【30年目】56,073,934円55,980,749円52,797,262円53,897,094円
【35年目】81,180,283円81,100,561円75,649,537円77,553,653円
【40年目】115,928,328円115,896,639円106,872,508円110,047,443円
【45年目】164,021,075円164,096,331円149,532,319円154,679,732円
【50年目】230,583,117円230,862,759円207,818,239円215,985,021円
【55年目】322,707,443円345,743,763円287,454,047円300,191,738円
【60年目】452,730,597円453,992,207円398,387,039円418,126,285円

 

✔︎【資産額推移比較グラフ】

 

高卒サラリーマン

それぞれの商品を比較していきます。

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『SBI・V・S&P500』

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)約3万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)約7万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)約9万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)約3万円高い

【50年目】

SBI・V・S&P500』が約28万円高い

【60年目】

SBI・V・S&P500』が約126万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『VOO』(確定申告なし)

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約20万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約100万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約327万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約905万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約2,276万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約5,434万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の方が約15万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約69万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約217万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約558万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約1,459万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約3,460万円高い

 

✔︎『VOO』(確定申告なし)VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

『MAXIS 米国株式投信(2558)』の方が約3万円高い

【20年目】

『MAXIS 米国株式投信(2558)』の方が約30万円高い

【30年目】

『MAXIS 米国株式投信(2558)』の方が約110万円高い

【40年目】

『MAXIS 米国株式投信(2558)』の方が約317万円高い

【50年目】

『MAXIS 米国株式投信(2558)』の方が約816万円高い

【60年目】

『MAXIS 米国株式投信(2558)』の方が約1,973万円高い

 

✔︎【まとめ】

投資信託はETFに比べ、資産額が高くなる。

『VOO』の資産額が最も低い結果となった。

 

②:『確定申告なし』で『投信保有ポイント』・『ポイント還元』は考慮しないパターン

 

✔︎【シュミレーション条件】

  • 分配金利回り:1.8%
  • 確定申告:なし
  • 保有ポイント:考慮しない
  • ポイント還元:考慮しない

 

資産額ランキング

  • 『SBI・V・S&P500』
  • 『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
  • 『MAXIS 米国株式投信(2558)』
  • 『VOO』(確定申告なし

 

高卒サラリーマン

比較表とグラフは下記の通りです。

 

✔︎【資産額推移比較表】

※スマホの方は横にスクロールできます

【投資期間/商品】『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』(ポイント還元等も考慮しない)『SBI・V・S&P500』(ポイント還元等も考慮しない)『VOO』(確定申告なし)『MAXIS 米国株式投信(2558)』
【5年目】3,533,418円3,536,002円3,512,864円3,522,564円
【10年目】8,415,556円8,428,584円8,312,474円8,361,029円
【15年目】15,161,222円15,198,194円14,870,157円15,006,969円
【20年目】24,481,736円24,564,952円23,829,895円24,135,590円
【25年目】37,359,930円37,525,247円36,071,545円36,674,333円
【30年目】55,153,780円55,457,734円52,797,262円53,897,094円
【35年目】79,739,622円80,269,981円75,649,537円77,553,653円
【40年目】113,709,972円114,601,395円106,872,508円110,047,443円
【45年目】160,646,942円162,103,984円149,532,319円154,679,732円
【50年目】225,499,940円227,830,845円207,818,239円215,985,021円
【55年目】315,107,594円318,773,680円287,454,047円300,191,738円
【60年目】441,362,170円447,092,636円398,387,039円418,126,285円

 

✔︎【資産額推移比較グラフ】

 

高卒サラリーマン

それぞれの商品を比較していきます。

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『SBI・V・S&P500』

【10年目】

SBI・V・S&P500』の方が約1.3万円高い

【20年目】

SBI・V・S&P500の方が約8.3万円高い

【30年目】

SBI・V・S&P500の方が約30万円高い

【40年目】

SBI・V・S&P500の方が約89万円高い

【50年目】

SBI・V・S&P500』の方が約233万円高い

【60年目】

SBI・V・S&P500』の方が約573万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『VOO』(確定申告なし)

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約10万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約65万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約235万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約683万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約1,768万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約4,295万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約5.4万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約34万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約125万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約366万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約951万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約2,323万円高い

 

✔︎『VOO』(確定申告なし)VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

MAXIS 米国株式投信(2558)』の方が約5万円高い

【20年目】

MAXIS 米国株式投信(2558)の方が約30万円高い

【30年目】

MAXIS 米国株式投信(2558)の方が約110万円高い

【40年目】

MAXIS 米国株式投信(2558)の方が約317万円高い

【50年目】

MAXIS 米国株式投信(2558)』の方が約816万円高い

【60年目】

MAXIS 米国株式投信(2558)の方が約1,973万円高い

 

✔︎【まとめ】

『SBI・V・S&P500』資産が最も高くなった

ポイント還元等を考慮しない場合でも、『投資信託課>ETF』という結果は変わらなかった。

 

③:『確定申告あり』で『投信保有ポイント』・『ポイント還元』を考慮したパターン

 

✔︎【シュミレーション条件】

  • →分配金利回り:1.8%
  • →確定申告:あり
  • →保有ポイント:考慮する
  • →ポイント還元:考慮する

 

資産額ランキング

【投資期間40〜45年まで】

  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
  2. 『SBI・V・S&P500』
  3. 『MAXIS 米国株式投信(2558)』
  4. 『VOO』(確定申告なし)

【投資期間45〜60年まで】

  1. 『SBI・V・S&P500』
  2. 『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
  3. 『MAXIS 米国株式投信(2558)』
  4. 『VOO』(確定申告なし)

 

高卒サラリーマン

比較表とグラフは下記の通りです。

 

✔︎【資産額推移比較表】

※スマホの方は横にスクロールできます

【投資期間/商品】『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』(ポイント還元等も考慮)『SBI・V・S&P500』(ポイント還元等も考慮)『VOO』(確定申告する)『MAXIS 米国株式投信(2558)』
【5年目】3,571,883円3,555,769円3,528,329円3,522,564円
【10年目】8,515,503円8,481,218円8,389,972円8,361,029円
【15年目】15,357,656円15,303,974円15,088,767円15,006,969円
【20年目】24,827,450円24,754,902円24,318,953円24,135,590円
【25年目】37,933,944円37,846,373円37,037,109円36,674,333円
【30年目】56,073,934円55,980,749円54,561,297円53,897,094円
【35年目】81,180,283円81,100,561円78,707,656円77,553,653円
【40年目】115,928,328円115,896,639円111,978,624円110,047,443円
【45年目】164,021,075円164,096,331円157,822,273円154,679,732円
【50年目】230,583,117円230,862,759円220,989,665円215,985,021円
【55年目】322,707,443円345,743,763円308,027,226円300,191,738円
【60年目】452,730,597円453,992,207円430,316,433円418,126,285円

 

✔︎【資産額推移比較グラフ】

 

高卒サラリーマン

それぞれの商品を比較していきます。

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『SBI・V・S&P500』

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約3万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の方が約7万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約9万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約3万円高い

【50年目】

SBI・V・S&P500』の方が約28万円高い

【60年目】

SBI・V・S&P500』の方が約126万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『VOO』(確定申告あり)

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約12万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約50万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約151万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約395万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約959万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約2,241万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約15万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約69万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約217万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の方が約558万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約1,459万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約3,460万円高い

 

✔︎『VOO』(確定申告あり)VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約2.8万円高い

【20年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約18万円高い

【30年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約66万円高い

【40年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約193万円高い

【50年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約500万円高い

【60年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約1,219万円高い

 

✔︎【まとめ】

【シュミレーション①】と同様の結果になった。

 

④:『確定申告あり』で『投信保有ポイント』・『ポイント還元』は考慮しないパターン

 

✔︎【シュミレーション条件】

  • →分配金利回り:1.8%
  • →確定申告:あり
  • →保有ポイント:考慮しない
  • →ポイント還元:考慮しない

 

資産額ランキング

  • 『SBI・V・S&P500』
  • 『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
  • 『MAXIS 米国株式投信(2558)』
  • 『VOO』(確定申告なし)

 

高卒サラリーマン

比較表とグラフは下記の通りです。

 

✔︎【資産額推移比較表】

※スマホの方は横にスクロールできます

【投資期間/商品】『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』(ポイント還元等も考慮しない)『SBI・V・S&P500』(ポイント還元等も考慮しない)『VOO』(確定申告あり)『MAXIS 米国株式投信(2558)』
【5年目】3,533,418円3,536,002円3,528,329円3,522,564円
【10年目】8,415,556円8,428,584円8,389,972円8,361,029円
【15年目】15,161,222円15,198,194円15,088,767円15,006,969円
【20年目】24,481,736円24,564,952円24,318,953円24,135,590円
【25年目】37,359,930円37,525,247円37,037,109円36,674,333円
【30年目】55,153,780円55,457,734円54,561,297円53,897,094円
【35年目】79,739,622円80,269,981円78,707,656円77,553,653円
【40年目】113,709,972円114,601,395円111,978,624円110,047,443円
【45年目】160,646,942円162,103,984円157,822,273円154,679,732円
【50年目】225,499,940円227,830,845円220,989,665円215,985,021円
【55年目】315,107,594円318,773,680円308,027,226円300,191,738円
【60年目】441,362,170円447,092,636円430,316,433円418,126,285円

 

✔︎【資産額推移比較グラフ】

 

高卒サラリーマン

それぞれの商品を比較していきます。

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『SBI・V・S&P500』

【10年目】

SBI・V・S&P500』の方が約1.3万円高い

【20年目】

SBI・V・S&P500の方が約8.3万円高い

【30年目】

SBI・V・S&P500の方が約30万円高い

【40年目】

SBI・V・S&P500の方が約89万円高い

【50年目】

SBI・V・S&P500』の方が約233万円高い

【60年目】

SBI・V・S&P500』の方が約573万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『VOO』(確定申告あり)

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約2.5万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約16万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約59万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約173万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約451万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約1,104万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約5.4万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約34万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約125万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約366万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約951万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約2,323万円高い

 

✔︎『VOO』(確定申告あり)VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約2.8万円高い

【20年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約18万円高い

【30年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約66万円高い

【40年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約193万円高い

【50年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約500万円高い

【60年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約1,219万円高い

 

✔︎【まとめ】

【シュミレーション②】と同様の結果になった。

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』と『VOO』の資産額の差はだいぶ縮まる。

 

⑤:『確定申告あり』で『分配金利回りは1%』 &『投信保有ポイント』・『ポイント還元』は考慮しないパターン

 

ETFに有利な条件で、『確定申告あり・分配金利回り1%&投信保有ポイント・ポイント還元は考慮しない場合』をシュミレーションします。

 

✔︎【シュミレーション条件】

  • 分配金利回り:1%
  • 確定申告:あり
  • 保有ポイント:考慮しない
  • ポイント還元:考慮しない

 

資産額ランキング

  • 『SBI・V・S&P500』
  • 『emaxis slim 米国株式(S&P500)』
  • 『VOO』(確定申告あり)
  • 『MAXIS 米国株式投信(2558)』

 

高卒サラリーマン

比較表とグラフは下記の通りです。

 

✔︎【資産額推移比較表】

※スマホの方は横にスクロールできます

【投資期間/商品】『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』(ポイント還元等も考慮しない)※分配金利回り:1%『SBI・V・S&P500』(ポイント還元等も考慮しない)※分配金利回り:1%『VOO』(確定申告あり)※分配金利回り:1%『MAXIS 米国株式投信(2558)』※分配金利回り:1%
【5年目】3,540,322円3,542,913円3,539,199円3,536,174円
【10年目】8,450,368円8,463,459円8,444,699円8,429,452円
【15年目】15,260,074円15,297,321円15,243,957円15,200,658円
【20年目】24,704,408円24,788,478円24,668,058円24,570,508円
【25年目】37,802,678円37,970,198円37,730,319円37,536,294円
【30年目】55,968,572円56,277,529円55,835,243円55,478,056円
【35年目】81,162,714円81,703,524円80,929,545円80,305,462円
【40年目】116,104,280円117,016,222円115,711,462円114,661,076円
【45年目】164,564,486円166,059,989円163,920,882円162,201,602円
【50年目】231,773,580円234,174,048円230,741,471円227,987,116円
【55年目】324,985,374円328,773,732円323,358,042円319,019,628円
【60年目】456,819,122円462,761,501円454,268,931円447,447,372円

 

✔︎【資産額推移比較グラフ】

 

高卒サラリーマン

それぞれの商品を比較していきます。

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『SBI・V・S&P500』

【10年目】

SBI・V・S&P500』の方が約1.3万円高い

【20年目】

SBI・V・S&P500の方が約8.4万円高い

【30年目】

SBI・V・S&P500の方が約30万円高い

【40年目】

SBI・V・S&P500の方が約91万円高い

【50年目】

SBI・V・S&P500』の方が約240万円高い

【60年目】

SBI・V・S&P500』の方が約594万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『VOO』(確定申告あり)

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約5,000円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約3.6万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約13万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約39万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約103万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約255万円高い

 

✔︎『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約2万円高い

【20年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約13万円高い

【30年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約49万円高い

【40年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約144万円高い

【50年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約378万円高い

【60年目】

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が約937万円高い

 

✔︎『VOO』(確定申告あり)VS『MAXIS 米国株式投信(2558)』

【10年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約1.5万円高い

【20年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約9.7万円高い

【30年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約35万円高い

【40年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約105万円高い

【50年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約275万円高い

【60年目】

『VOO』(確定申告あり)の方が約682万円高い

 

✔︎【まとめ】

ETFにかなり有利な条件に設定しても、投資信託の優位性が揺るがなかった。

 

【失敗しない!】S&P500に連動する商品の選び方のコツ【3選】

 

悩む人

どういうところに注意して、商品を選べばいいの?

高卒サラリーマン

結論からいうと、次の3つです。

 

失敗しない商品の選び方

  • 保有コスト(売買手数料・為替手数料含む)
  • 配当金の分配方法や課税金額
  • ポイント還元サービスの有無と還元率

 

上記3つを意識して商品を選べば、資産形成上、有利に働きます

 

【1位〜4位までを選定】各商品の特徴やオススメな人について解説

『emaxis slim 米国株式(S&P500)』・『VOO』・『2558』・『SBI・V・S&P500』の特徴やオススメな人とは?

 

僕が思うオススメ商品ランキングは次の通りです。

 

オススメランキング

  • 『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
  • 『SBI・V・S&P500』
  • 『VOO』
  • 『MAXIS 米国株式投信(2558)』

 

高卒サラリーマン

  • 特徴
  • 強み
  • オススメな人の特徴

について、それぞれ解説していきます。

 

【1位】『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』特徴・強み・オススメな人とは?

 

高卒サラリーマン

1位:『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』。

 

✔︎特徴

【特徴】『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
【管理費用・経費率】年間:0.14%(2021年9月時点)
【売買手数料】0円
【為替手数料】0円
【配当金の扱い】分配なし(自動で再投資)
【配当金への課税】10%
【取引価格】1日1回算出された価格
【保有ポイント】年間:0.036%
(出典:『楽天証券』)
【ポイント還元】1%(100円/1PT)
月間の獲得上限ポイント:5万円/500PT
(出典:『楽天証券』)

 

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の強み

  • 売買手数料がかからない
  • 為替手数料がかからない
  • 配当金への課税率が低い
  • 再投資の効率性がいい
  • ポイント還元がいい

 

✔︎商品を選ぶ際の注意点は満たしているか?

◎→とても良い・○→良い・△→微妙

【特徴】『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
【保有コスト】・◎
実施コスト0.14%(2021年9月時点)
売買手数料0円
為替手数料0円
【配当金の分配方法や課税金額】・◎
配当金の分配方法分配されずに自動で再投資
配当金への課税金額10%
【ポイント還元サービスの有無と還元率】・◎
ポイント還元サービスの有無ある
投信保有ポイント0.036%
ポイント還元率1%(月間の獲得上限ポイント:5万円/500PT)

 

高卒サラリーマン

  • 確定申告をやりたくない人
  • 再投資を効率よく行いたい人
  • 為替取引をやりたくない人
  • ポイント還元率を重視したい人

こういった人にオススメです。

 

【2位】『SBI・V・S&P500』の特徴・強み・オススメな人とは?

 

高卒サラリーマン

2位:『SBI・V・S&P500』。

 

✔︎特徴

【特徴】『SBI・V・S&P500』
【管理費用・経費率】年間:0.11%(2021年9月時点)
【売買手数料】0円
【為替手数料】0円
【配当金の扱い】分配なし(自動で再投資)
【配当金への課税】10%
【取引価格】1日1回算出された価格
【保有ポイント】年間:0.0242%
(出典:『SBI証券』)
【ポイント還元】0.5%(200円/1PT)
月間の獲得上限ポイント:5万円/250PT
(出典:『SBI証券』)

 

『SBI・V・S&P500』の強み

  • 管理費用が『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』より低い
  • 売買手数料がかからない
  • 為替手数料がかからない
  • 配当金への課税率が低い
  • 再投資の効率性がいい

 

✔︎商品を選ぶ際の注意点は満たしているか?

◎→とても良い・○→良い・△→微妙

【特徴】『SBI・V・S&P500』
【保有コスト】・◎
実施コスト0.11%(2021年9月時点)
売買手数料0円
為替手数料0円
【配当金の分配方法や課税金額】・◎
配当金の分配方法分配されずに自動で再投資
配当金への課税金額10%
【ポイント還元サービスの有無と還元率】・◎
ポイント還元サービスの有無ある
投信保有ポイント0.0242%
ポイント還元率0.5%(月間の獲得上限ポイント:5万円/250PT)

 

高卒サラリーマン

  • 確定申告をやりたくない人
  • 再投資を効率よく行いたい人
  • 為替取引をやりたくない人
  • 管理費用が最も低い投資信託を購入したい人

こういった人にオススメです。

 

【3位】『VOO』の特徴・強み・オススメな人とは?

 

高卒サラリーマン

3位:『VOO』。

 

✔︎特徴

【特徴】『VOO』
【管理費用】年間0.03%(2021年6月時点)
購入時0円
売却時0.495%(税込)
※上限20ドル
(出典:『楽天証券』・『SBI証券
【為替手数料】住信SBIネット銀行経由ドル/0.02%(2銭)
その他主要ネット証券経由ドル/0.25%(25銭)
(出典:『SBI証券』)
(出典:『楽天証券』・『SBI証券』)
【配当金の分配方法】年に4回(3月・7月・10月・12月)分配
【配当金への課税率】確定申告あり20%
※米国課税分を100%取り戻せた場合
確定申告なし28.3%
【取引価格】株価
【保有ポイント】0%
【ポイント還元率】0%

 

『VOO』の強み

  • 管理費用が4つの中で最も低い
  • 分配金が毎年4回出る

 

✔︎商品を選ぶ際の注意点は満たしているか?

◎→とても良い・○→良い・△→微妙

【特徴】『SBI・V・S&P500』
【保有コスト】・◎
実施コスト0.03%(2021年9月時点)
購入時手数料0円
売却時手数料0.495%(税込)※上限20ドル
為替手数料
住信SBIネット銀行経由ドル/0.02%(2銭)
その他主要ネット証券経由ドル/0.25%(25銭)
【配当金の分配方法や課税金額】・○
配当金の分配方法年に4回(3月・7月・10月・12月)分配
配当金への課税金額
確定申告あり20%
【ポイント還元サービスの有無と還元率】・△
ポイント還元サービスの有無なし
投信保有ポイント0%
ポイント還元率0%

 

高卒サラリーマン

  • 分配金が欲しい人
  • リアルタイムで売買したい人

こういった人にオススメです。

 

【4位】『MAXIS 米国株式投信(2558)』の特徴・強み・オススメな人とは?

 

高卒サラリーマン

4位:『MAXIS 米国株式投信(2558)』。

 

✔︎『MAXIS 米国株式投信(2558)』の特徴

※スマホの方は横にスクロールできます

【特徴】『MAXIS 米国株式投信(2558)』
【管理費用・経費率】年間0.0858%
【売買手数料】0円
【為替手数料】0円
【配当金の扱い】年に2回(6月・12月)分配
【配当金への課税】20%
【取引価格】株価
【保有ポイント】0%
【ポイント還元】0%

 

『MAXIS 米国株式投信(2558)』の強み

  • 管理費等が投資信託2つよりも低い
  • 売買手数料がかからない
  • 為替手数料がかからない
  • 確定申告をせずに『米国課税』を控除できる
  • 分配金が年2回出る
  • リアルタイムで取引できる

 

✔︎商品を選ぶ際の注意点は満たしているか?

◎→とても良い・○→良い・△→微妙

【特徴】『MAXIS 米国株式投信(2558)』
【保有コスト】・◎
実施コスト0.0858%(2021年9月時点)
売買手数料0円
為替手数料0円
【配当金の分配方法や課税金額】・◯
配当金の分配方法年に2回(6月・12月)分配
配当金への課税金額20%
【ポイント還元サービスの有無と還元率】・△
ポイント還元サービスの有無なし
投信保有ポイント0%
ポイント還元率0%

 

高卒サラリーマン

  • 確定申告をやりたくない人
  • 分配金が欲しい人
  • リアルタイムで取引したい人

こういった人にオススメです。

 

【結論:どっちでも問題ない】『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』と『SBI・V・S&P500』はどっちがいい?

 

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』と『SBI・V・S&P500』はどっちがいい?【結論:どっちでも問題ない】

 

悩む人

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』

『SBI・V・S&P500』

どっちがいいの?

高卒サラリーマン

結論から言うと、どちらを買っても問題ありません

 

なぜなら、どちらを買っても資産額に及ぼす影響はほとんど変わらないから。

 

でも、実際にどちらか片方選ぶとすれば、僕は『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』を選択します。

 

その理由は、業界最安水準の信託報酬を目指し続ける『eMAXIS Slim シリーズ』なので、今後も運用コストが下がり続けると思うからです。

 

eMAXIS Slim イーマクシス・スリム 運用コスト

受益者還元型信託報酬率”とは、一定の純資産総額を超過した部分に、より低い信託報酬率が適用されるもので、全ての受益者に適用されます。

(出典:『三菱UFJ国際投信』)

 

eMAXIS Slim(イーマクシス・スリム)の投資信託は、買う人が増えると信託報酬も低くなっていく仕組みになっています。

 

今回のシュミレーションに対する4つの注意点

 

今回のシュミレーションに対する5つの注意点

 

今回のシュミレーションには、4つの懸念点があります。

 

シュミレーションの4つの懸念点

  • 『米国ETF』の売却手数料は考慮していない点
  • 確定申告して最大10%分の『米国課税分』を取り返すのは難しい
  • 投信保有ポイントとポイント還元サービスが今後も続くとは限らない
  • 本来『米国ETF』と『国内ETF』は株価=一口でしか買付できない

 

高卒サラリーマン

一つずつ理由を解説します。

 

【注意点①】『米国ETF』の売却手数料は考慮していない点

 

注意点一つ目は、『米国ETFの売却手数料は考慮していない点』です。

 

なぜなら、今回のシュミレーションでは、売却せずに保有し続けるケースを想定しているから。

 

実際に、売却額が20ドル(税抜き)までなら、0.495%分の手数料を支払う必要があります。

 

【注意点②】確定申告しても最大10%分の『米国課税分』を取り返すのは難しい点

 

注意点2つ目は、『確定申告しても、最大10%分の米国課税分を取り返すのは難しい』という点です。

 

なぜなら、『外国税額控除制度』は、『課税所得金額』・『所得税』によって、利用できる控除額が変わってくるから。

 

『外国税額控除制度』とは、米国課税分を取り返せる制度のこと。

課税所得とは、経費や控除を差し引いた後に残る所得のことを言います。

 

高卒サラリーマン

高収入な人でないと、米国課税分を100%取り返すのは難しいです。

 

【注意点③】『投信保有ポイント』・『ポイント還元サービス』が今後も続くとは限らない点

 

注意点3つ目は、『投信保有ポイント・ポイント還元サービスが今後も続くとは限らない』という点です。

 

なぜなら、ポイント還元サービス等は、証券会社にちゃんと利益がでている状況で成り立つサービスだから。

 

高卒サラリーマン

実際に、楽天証券は、過去に投信保有ポイントの改悪を実施しています。

 

【注意点④】『投信保有ポイント』・『ポイント還元サービス』が今後も続くとは限らない点

(出典:『楽天証券』)

 

【注意点④】本来『米国ETF』と『国内ETF』は株価=一口からしか買付できない

 

注意点5つ目は、『本来『米国ETF』と『国内ETF』は株価=一口でしか買付できない』という点です。

 

つまり、今回のシュミレーションのように5万円定額で積立続けるのは非現実的だということ。

 

ETFは、為替レートの影響を受けます。

 

高卒サラリーマン

一時的に現金として持ち続ける必要があるため、機会損失に繋がります

 

【まとめ】迷ったら『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』か『SBI・V・S&P500』を買おう!

 

【まとめ】迷ったら『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』か『SBI・V・S&P500』を買おう!

 

本記事の内容をまとめると、次の通りです。

 

✔︎【S&P500に連動する商品比較表】

※スマホの方は横にスクロールできます

◎→とても良い・○→良い・△→微妙・×→悪い

【商品名/特徴】【管理費用・経費率】【売買手数料】【為替手数料】【配当金の分配方法】【配当金への課税率】【取引価格】【保有ポイント】【ポイント還元率】
『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』
【実質コスト】0.14%
(2021年9月時点)

0円

0円

分配なし(自動で再投資される)

10%

1日1回算出された価格

【年間】0.036%

【ポイント還元率】1%(100円/1PT)
【月間の獲得上限ポイント】5万円/500PT
『SBI・V・S&P500』
【実質コスト】0.11%
(2021年9月時点)

0円

0円

分配なし(自動で再投資される)

10%

1日1回算出された価格

【年間】0.0242%

【ポイント還元率】0.5%(250円/1PT)
【月間の獲得上限ポイント】5万円/250PT
『VOO』
【経費率】0.03%

【購入時手数料】0円
【売却時手数料】0.495%(税込)
※上限20ドル

【住信SBIネット銀行経由】0.02%(2銭)
【その他主要ネット証券経由】0.25%(25銭)

年に4回(3月・7月・10月・12月)分配

【確定申告あり】20%
※米国課税分を100%取り戻せた場合
【確定申告なし】28.3%

株価
×
0%
×
0%
『MAXIS 米国株式投信(S&P500)』
【経費率】0.0858%

0円

0円

年に2回(6月・12月)分配

20%

株価
×
0%
×
0%

 

✔︎【資産額が最も高くなった商品】

【ポイント還元を考慮(〜40年)】

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』

【ポイント還元を考慮(40年〜)】

『SBI・V・S&P500』

【それ以外全ての場合】

『SBI・V・S&P500』

 

✔︎【資産額が最も低くなった商品】

【確定申告を行った場合】

『MAXIS 米国株式投信(2558)

【確定申告を行わなかった場合】

『VOO』

 

高卒サラリーマン

特別なこだわりが無ければ、ETFよりも投資信託の方がオススメです。

 

なぜなら、手間がかからない上に、資産額もETFに比べ、高くなるから。

 

一番大事なことは、余計なコストや税金を払わないために、頻繁に商品を乗り換えたりせず、保有し続けることだと思います。

 

高卒サラリーマン

今後の投資環境が変化していけば、今回とは異なる結果になるでしょう。

 

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